
秋晴れのさわやか11月5日、みんなで直島アートツアーをしてきました。今回は8:14発のフェリーだったので遅刻者が出るかなと心配していたら、本当にギリギリにやってきた学生がいて、出航が2分ほど遅れてしまいました。ひさびさの冷や汗ものでした。
専門学校の建築科の修学旅行と重なり、地中美術館もいつもの平日より人が多くて見て回るのにいつもの倍くらい時間がかかりましたが、ほぼ予定どおりに見て回れて安心してのんびりしていたら、なんとバスの時間を勘違いしていて最終バスに乗り遅れてしまいました。トホホ・・・です。
歩いていくしかないと歩き始めたら家プロジェクトの歯医者にいたボランティアの写真大好きおじさんが家までクルマを取りに帰ってくれて親切に港まで送ってくれました。写真の講義だけでなく本当にお世話になりました。
いっぱい歩いて疲れたけど、心が癒された楽しい一日でした。そして夕暮れの港で赤南瓜が見送ってくれました。

PS:ところで宮之浦港の赤南瓜ですが最近マナーの悪い観光客が上によじ上るらしく表面に靴でひっかいた傷がいっぱいありました。町役場では最近300万円かけて補修したのですが、すぐ傷だらけになるので立ち入り禁止の柵を設ける話がでているそうです。(警告の立て看板もたっていました。)
直島を訪れる皆さん、美術を愛する皆さん、けっしてそんなことにならないようみんなでマナーを守ってください。草間先生に申し訳ないですよ。