レイヤーという粋な機能
私の親しい友人が、Illustratorを始めると言って
新型AirMacを買いました。(←うらやましい…(ーー;))
彼はデザイン関係でもないし、
Windowsには慣れていますがMacも初めてなので
これからいろいろ戸惑うと思いますが
Macの楽しさを知ってもらえたらいいなと思っています。
彼がIllustratorを始めたら、
きっとたくさんの質問が来るだろうから
それをブログのネタにすれば
ネタに困ることはないぞ、と内心期待しています(笑)
(早く買ってくださいね!(笑))
で、IllustratorにもPhotoshopにも
搭載されている機能として
「レイヤー」というのがあります。
少しその話をしようと思います。
Illustratorは、まず白い紙を拡げたイメージだというのは
この前お話しましたが
「レイヤー」というのは、その白い紙に、
透明フィルムを重ねるようなものです。
透明だから、何枚重ねても下が透けて見えます。
レイヤー(透明フィルム)は何枚でも作れますし、
作ったものを削除することもできますし、
重ねた順番を変えることもできます。
レイヤーごとに表示・非表示が選べるので、
作っておいて、これとこれは表示させる、これは表示させない
なんてこともできます。
かなり柔軟です。
で、これをどう使うかはあなた次第!!(笑)
でもほんとです。アイディア次第!
同じようなものを何種類か作りたい時、
その共通するパーツを一番下の
レイヤーに置いておいて、
変わっていくものを上のレイヤーに作っていく。
10種類のバリエーションだったら、
10枚(共通の部分を入れたら11枚)のレイヤーを作れば
レイヤーの表示非表示だけでバリエーションができます。
いろんなパーツをそれぞれ違うレイヤーに置いておくことで
デザインのシュミレーションもできますね。
Photoshopのレイヤーも基本的には同じものですが、
こちらは写真を合成したり
部分的に色を変えたり補正したりするのに使うことが多く
より専門的になります。
昔は、IllustratorもPhotoshopも、
レイヤーって無かったんですよ。
いつごろから搭載されたんだったかなぁ…。
良く覚えていませんが、かなり昔だと思います。
その前はどんな風にやっていたか良く覚えていません(^_^;)
ただ、一つの面に全てのパーツが乗っかるわけですから
相当にぐちゃぐちゃしていたでしょうね。
例えがいいかどうかわからないけど、
膨大な資料を、
少しずつクリアファイルに整理して積んでおくのと
そのままドバッと机の上に置いておくのとの違い… ?
かえってわかりにくいですか?(笑)
なにしろ、そんな、便利な、小粋な機能が
標準で搭載されてるのって
あらためて、すごいなぁと思います。
Illustratorを始めた方も、
ご自分のアイディアで、
レイヤーを使ってみてくださいね。
じゃ、とりあえずここまでにします(^^)
新型AirMacを買いました。(←うらやましい…(ーー;))
彼はデザイン関係でもないし、
Windowsには慣れていますがMacも初めてなので
これからいろいろ戸惑うと思いますが
Macの楽しさを知ってもらえたらいいなと思っています。
彼がIllustratorを始めたら、
きっとたくさんの質問が来るだろうから
それをブログのネタにすれば
ネタに困ることはないぞ、と内心期待しています(笑)
(早く買ってくださいね!(笑))
で、IllustratorにもPhotoshopにも
搭載されている機能として
「レイヤー」というのがあります。
少しその話をしようと思います。
Illustratorは、まず白い紙を拡げたイメージだというのは
この前お話しましたが
「レイヤー」というのは、その白い紙に、
透明フィルムを重ねるようなものです。
透明だから、何枚重ねても下が透けて見えます。
レイヤー(透明フィルム)は何枚でも作れますし、
作ったものを削除することもできますし、
重ねた順番を変えることもできます。
レイヤーごとに表示・非表示が選べるので、
作っておいて、これとこれは表示させる、これは表示させない
なんてこともできます。
かなり柔軟です。
で、これをどう使うかはあなた次第!!(笑)
でもほんとです。アイディア次第!
同じようなものを何種類か作りたい時、
その共通するパーツを一番下の
レイヤーに置いておいて、
変わっていくものを上のレイヤーに作っていく。
10種類のバリエーションだったら、
10枚(共通の部分を入れたら11枚)のレイヤーを作れば
レイヤーの表示非表示だけでバリエーションができます。
いろんなパーツをそれぞれ違うレイヤーに置いておくことで
デザインのシュミレーションもできますね。
Photoshopのレイヤーも基本的には同じものですが、
こちらは写真を合成したり
部分的に色を変えたり補正したりするのに使うことが多く
より専門的になります。
昔は、IllustratorもPhotoshopも、
レイヤーって無かったんですよ。
いつごろから搭載されたんだったかなぁ…。
良く覚えていませんが、かなり昔だと思います。
その前はどんな風にやっていたか良く覚えていません(^_^;)
ただ、一つの面に全てのパーツが乗っかるわけですから
相当にぐちゃぐちゃしていたでしょうね。
例えがいいかどうかわからないけど、
膨大な資料を、
少しずつクリアファイルに整理して積んでおくのと
そのままドバッと机の上に置いておくのとの違い… ?
かえってわかりにくいですか?(笑)
なにしろ、そんな、便利な、小粋な機能が
標準で搭載されてるのって
あらためて、すごいなぁと思います。
Illustratorを始めた方も、
ご自分のアイディアで、
レイヤーを使ってみてくださいね。
じゃ、とりあえずここまでにします(^^)