サブウェイ123 激突 | DESIGN BEAM

DESIGN BEAM

フリーデザイナー兼アートディレクターのケタロウがデザインと日常を綴ります。

涼しくなってきたとはいえ、
まだまだ昼間は暑い毎日です。

今日は土曜日ですが、
動き出したのは夕方から。

イオンレイクタウンに行って来ました。

目的は食事と映画。

なにも調べないで行ったので、
映画を観るにはちょっと中途半端な時間だったので、
ちょっと早い夕食を食べてから
レイトショーを観る事にしました。

と、食事の事はまた後でブログに書くとして・・・

とりあえず映画の感想を・・・


観た映画は『サブウェイ123 激突』

観る前から、このタイトルの『激突』って文字。

必要かな~と思っていたのですが、
観た後に、さらに強く思ったのでした。

おそらく、この放題をつけた人、
スピルバーグの『激突』を意識したのかなあ?と思ったりして。


場所はNY。
テロリストがNYの地下鉄の1車両を占拠し。
人質をとりNYに身代金を要求。
デンゼル・ワシントン演じる一介の地下鉄職員が
テロリストのリーダーに気に入られ最後まで彼らの
交渉役をすることになる・・・

と、内容はこんな感じなのですが、
感想は・・・・

んんん~な感じ。

ただ、地下鉄を舞台にしているだけという感じで、
地下鉄をほとんど生かせてない。

立てこもるのがビルでも船でもそんな変わらないよねえ。

おまけに無理矢理な展開。

大急ぎで身代金を運ぶのに、なぜか
ヘリコプターではなく車。

そのあげくにカーチェイスをし、大事に。

市長にまで『なぜヘリを使わないんだ』とつっこまれる始末。

広告では謎だ謎だと煽っておいて、
結局たいした謎はでませんでした。

救いのデンゼル・ワシントンも、
最初はごく普通の一般人で、
感情移入もしやすかったのですが、
最後はお約束のヒーロー並の大活躍。

普通のおじさんだったからよかったのに・・・
と思わずにはいられません。


と、かなり辛口に観てしまいましたが、
そういう部分に目をつぶればハラハラドキドキする
部分も多く、結構楽しめます。

でも、オイラはもう観ない、かなあ・・・


人気ブログランキングへ

ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!