まだまだ昼間は暑い毎日です。
今日は土曜日ですが、
動き出したのは夕方から。
イオンレイクタウンに行って来ました。
目的は食事と映画。
なにも調べないで行ったので、
映画を観るにはちょっと中途半端な時間だったので、
ちょっと早い夕食を食べてから
レイトショーを観る事にしました。
と、食事の事はまた後でブログに書くとして・・・
とりあえず映画の感想を・・・
観た映画は『サブウェイ123 激突』
観る前から、このタイトルの『激突』って文字。
必要かな~と思っていたのですが、
観た後に、さらに強く思ったのでした。
おそらく、この放題をつけた人、
スピルバーグの『激突』を意識したのかなあ?と思ったりして。
場所はNY。
テロリストがNYの地下鉄の1車両を占拠し。
人質をとりNYに身代金を要求。
デンゼル・ワシントン演じる一介の地下鉄職員が
テロリストのリーダーに気に入られ最後まで彼らの
交渉役をすることになる・・・
と、内容はこんな感じなのですが、
感想は・・・・
んんん~な感じ。
ただ、地下鉄を舞台にしているだけという感じで、
地下鉄をほとんど生かせてない。
立てこもるのがビルでも船でもそんな変わらないよねえ。
おまけに無理矢理な展開。
大急ぎで身代金を運ぶのに、なぜか
ヘリコプターではなく車。
そのあげくにカーチェイスをし、大事に。
市長にまで『なぜヘリを使わないんだ』とつっこまれる始末。
広告では謎だ謎だと煽っておいて、
結局たいした謎はでませんでした。
救いのデンゼル・ワシントンも、
最初はごく普通の一般人で、
感情移入もしやすかったのですが、
最後はお約束のヒーロー並の大活躍。
普通のおじさんだったからよかったのに・・・
と思わずにはいられません。
と、かなり辛口に観てしまいましたが、
そういう部分に目をつぶればハラハラドキドキする
部分も多く、結構楽しめます。
でも、オイラはもう観ない、かなあ・・・