日当たりの良い豊かな土地は木々が茂り影を生む。
空を目指した末に同胞の居場所を奪う事に成るのは
人間の世界に限った事ではない。
後ろの豚も私に気付いて居ない様だ。
今回は木陰から木漏れ日をパシャリ。
木々の倒壊により自然の回廊を成す。
木陰では光が不十分となった者達の果てだろうか。
そこで想い付いた遊び心なのだが、
少々枯葉の雰囲気で仕上げてみた。
竜一匹が通るには狭い道だ。
対峙すれば逃げる場所は無い。
もし森で獣に遭遇したら木の振りをすれば良いだろう。
続きは、また今度な。
私だ、九代だ。
ココット村で狩猟を始めた者は此処を始まりの大地と謡うだろう。
私もその一人なんだが。
当時は狩場に固有名があったのだが
最近に成って開拓された峡谷や高地の名は全く聞かんな。
それはギルドが出版してる「ハンター大全」に掲載されている。
良い機会だから記しておこう。
森丘 : アルコリス地方/シルクォーレの森とシルトン丘陵
旧密林 : メタペ湿密林
新密林 : テロス密林
旧沼地 : ジォ・テラード湿地帯
新沼地 : クルプティオス湿地帯
旧砂漠 : セクメーア砂漠南西部/デデ砂漠
新砂漠 : セクメーア砂漠
旧火山 : 北エルデ地方/(山名不明)
新火山 : ラティオ活火山
雪山 : フラヒヤ山脈
古塔 : フォンロンの古塔
樹海 : バテュバトム樹海
峡谷 : (不明)
高地 : (不明)
戦闘街 : ドンドルマの街
地名にも由来があるので暇人は調べてみるといい。
巨大な椅子の足みたいな、あれだ。
キャンプのテントに使用されているトップジョイントだったんだな。
改めて見ると独特な形をしている。
まぁ、そんな事はどうでもいい。
今回は懐かしの景色をリメイク。
クリックで拡大(800x450)
自然の意味からは時折に人間が差別される。
私達は何時の時代から自らの営みを有りの侭の姿だと謳わなく成ったのだろう。
続きは、また今度な。
大剣の速攻で一般的なものは寝首を掻く戦法と属性で手数を攻める戦法だ。
火属性大剣で有力候補は個人的に二振りあるのだが
片方は未所持だったので素材を集める事に。
独特な長方形の刀身から比較的人気の高い大剣だ。
まぁ、それはさて置き。
素材集めの道中、
実に美しいモヒカンのブーコさん。
相手の名前を知っているとは言え
自分から初めて声を掛けるのは勇気の要る事ではなかろうか。
だが九代はとても喜ぶ。
有難う。
良い機会なので記念撮影した。
森丘の景色が好きだと言う。
多くの人からこの場所をお気に入りと聞くものの
森丘で狩猟できるモンスターは少ない。
まだ太刀や狩猟笛も無かった時代に狩猟を始めた人は特に想い入れがあるのではなかろうか。
今回はナズチを撮りに行った。
凡そ隠れる事を拒否する様な巨躯。
姿を消す程に隠密行動が好きならもう少し小さく進化して欲しかったものだ。
訪問者の方へは何時も愛読に感謝している。
続きは、また今度な。