久しいな。
帰還した広場にはシーズン銘同じくして新鮮な雰囲気が漂う。
工房の生産リストは追加され、密林には移り目の兆しを見た。
アルゲンソード。
Argen とはドイツ語で邪悪を意味するそうだ。
どうでもいいけどな。
では密林へ行こう。
クエスト開始直後は燦々と照らす太陽が時間経過と共に沈む。
流れる雲は落ち着き、空は緋色に暮れる様子が細やかだ。
佇めば木々が揺れる。
太陽の反対側では夜空が僅かに覗き、
より遠景へ目を馳せる楽しさが増した。
暖色の移り変わりが美しい。
鉱石の光沢が見る角度によって表情を変える。
沼地の水晶壁にも見られる日を期待しよう。
狩猟への影響は特に無いものの、
密林の絵になる視野が広がる幕開けとなった。
此処メゼポルタを訪れた狩人は最初に向かう狩猟地のひとつが密林と成る為、
旧友を招く話の種にも出来る。
続きは、また今度な。
















