浜辺に貝殻を見つけては漁ったものだが。
打ち上げられた二枚貝に孔を見つけた事はあるだろうか。
ツメタ貝と呼ばれる巻貝が捕食した痕跡らしい。
足元に転がる何気無い亡骸も狩猟の跡が見える。
まぁ、どうでもいいけどな。
今回は貝殻を採りに行った離れ小島をパシャリ。
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夜になれば潮が満ち、砂の橋は閉ざされる。
続きは、また今度な。
SS編集の質問について返答致します。
>コントラストの調整が昼夜と逆になる。というのは、ど、どういうことでしょうか?
誤解です。
昨日の記事では「コントラストの調整が昼夜と異なる」と記載致しました。
昼夜におけるコントラストの違いは下の画像を参考にして下さい。
彩度を消去するとグレースケールとなり、コントラストの比較が容易になります。
サンプルとして昼と夕暮を並べました。
夕暮は環境光が強くなる為、昼と比較してコントラストが落ちている事に気付くと思います。
つまり、夕暮の景色で昼同様の鮮明さを出す為には
昼よりも強いコントラストを掛ける必要があります。
夜も同様なので、昼夜と夕暮ではコントラストの調整量が異なると記載致しました。
>あと、逆光を強調する。とは、ど、どのようにしたらよいのでしょうか?
逆光とは実写撮影において光源にレンズを向ける事です。
遠景と近景との間で光の落差が大きくなると近景が徐々にシルエット化します。
逆光を強調するとは、この光の落差を強調することです。
参考に用意した下の画像は、左側が無修正、右側が編集済となっています。
光の落差が強くなるとハレーションを視覚出来ます。
太陽の光がいかにも眩しそうに見える効果と考えて下さって構いません。
これをCG等で人工的に演出する方法は数在り、
私は主に、アンチエイリアスの無い3DCGには
対象の風景の加算値を抽出したレイヤを光の強さの分だけガウス法で伸ばし元画像へ合成しています。
他にも強調したい閾値でアルファ値を抽出して再加算合成したり、
加算値を抽出したレイヤと元画像との間に環境光を強くした画像を挟む等といった方法があります。
天候や元コントラストに合わせて使い分けて下さい。
何か得るものがありましたら幸いです。
今日も良い一日を。