広場で友人が探し物をしていた。
何時だったか生産した大剣 を強化したいのだと言う。
私も双眼鏡を片手に同行した。
撮る気はあるが手伝う気は無い。
巨躯の割には見上げる動作が多いので目線が合わせ難い。
そんな雪獅子の長身が伺える一枚をパシャリ。
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四足歩行の猛禽類の腕が長いのは樹上生活が長い為だと聞く。
雪山には木々が殆ど無いのに、腕と足の比率が此処まで離れた経緯に興味が尽きない。
続きは、また今度な。
広場で友人が探し物をしていた。
何時だったか生産した大剣 を強化したいのだと言う。
私も双眼鏡を片手に同行した。
撮る気はあるが手伝う気は無い。
巨躯の割には見上げる動作が多いので目線が合わせ難い。
そんな雪獅子の長身が伺える一枚をパシャリ。
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四足歩行の猛禽類の腕が長いのは樹上生活が長い為だと聞く。
雪山には木々が殆ど無いのに、腕と足の比率が此処まで離れた経緯に興味が尽きない。
続きは、また今度な。
岩竜バサルモス。
体表の質感に則した玄武岩の英訳は Basalt だが、この語源は basanos (試金石)だ。
韻を伺えば、重さに関する言葉である後者が妥当だと考えられる。
従って岩竜の成体である鎧竜は grav の形容詞を冠すると言えるだろう。
前置き通り、今回の相手は岩竜だ。
文字通り目にも鮮やかなマカライト色の瞳、特異個体。
近々、HC武器のリファインも控えているらしいので
外見が変わる事を危惧し気に入りの一本をパシャリ。
マカライト鉱石を岩竜の甲殻で金属柄と癒着させた一振りだ。
あまりに無骨過ぎて工房の手抜きとしか思えない。
これで何を斬れと言うのか。
其れはさて置き、火山の岩肌と青空の対比に岩竜をパシャリ。
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擬態を習性とするのも頷ける程に遠景と似合うが、
何から身を守る為に擬態をしているのかは甚だ疑問だ。
続きは、また今度な。
ここ連日、HC素材収集に奔走していた。
それも今日で区切りが付く。
という訳で最初にパシャリ。
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昨日から狩猟解禁となったHC剛種響狼夫妻。
討伐の証は30枚を裕に超え、過去に生産強化分を集めた労力が無駄だったとさえ想える。
未だ探し物が見つからない者には幸運を祈るが、
私は確率のオカルトから降りさせて貰おう。
記念すべき大剣初のHC剛種だ。
手伝ってくれた人々に感謝する。
求人区の酒場で偶然にも読者の方から声援も頂き、励みにもなった。
有難う。
HC素材の入手難易度は人に差が在り過ぎるな。
願わくば、得物の所持が労力の証明たり得るものであって欲しい。
続きは、また今度な。