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(旧)大地を泳ぐ魚は月と太陽に照らされて

狩人たちを地平線へ連れてゆく

大地を泳ぐ魚は月と太陽に照らされて

広場で友人が探し物をしていた。



大地を泳ぐ魚は月と太陽に照らされて
雪獅子の素材だな。



何時だったか生産した大剣 を強化したいのだと言う。

私も双眼鏡を片手に同行した。




撮る気はあるが手伝う気は無い。





大地を泳ぐ魚は月と太陽に照らされて
雪獅子の特異個体は原種とさほど挙動が変わらず、

巨躯の割には見上げる動作が多いので目線が合わせ難い。




そんな雪獅子の長身が伺える一枚をパシャリ。
大地を泳ぐ魚は月と太陽に照らされて-4s
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四足歩行の猛禽類の腕が長いのは樹上生活が長い為だと聞く。

雪山には木々が殆ど無いのに、腕と足の比率が此処まで離れた経緯に興味が尽きない。




続きは、また今度な。



大地を泳ぐ魚は月と太陽に照らされて

大地を泳ぐ魚は月と太陽に照らされて

岩竜バサルモス。


体表の質感に則した玄武岩の英訳は Basalt だが、この語源は basanos (試金石)だ。

韻を伺えば、重さに関する言葉である後者が妥当だと考えられる。


従って岩竜の成体である鎧竜は grav の形容詞を冠すると言えるだろう。




前置き通り、今回の相手は岩竜だ。
大地を泳ぐ魚は月と太陽に照らされて
文字通り目にも鮮やかなマカライト色の瞳、特異個体。



近々、HC武器のリファインも控えているらしいので

外見が変わる事を危惧し気に入りの一本をパシャリ。
大地を泳ぐ魚は月と太陽に照らされて
マカライト鉱石を岩竜の甲殻で金属柄と癒着させた一振りだ。


あまりに無骨過ぎて工房の手抜きとしか思えない。

これで何を斬れと言うのか。




其れはさて置き、火山の岩肌と青空の対比に岩竜をパシャリ。
大地を泳ぐ魚は月と太陽に照らされて-4s
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擬態を習性とするのも頷ける程に遠景と似合うが、

何から身を守る為に擬態をしているのかは甚だ疑問だ。




続きは、また今度な。



大地を泳ぐ魚は月と太陽に照らされて

大地を泳ぐ魚は月と太陽に照らされて

ここ連日、HC素材収集に奔走していた。

それも今日で区切りが付く。



という訳で最初にパシャリ。
大地を泳ぐ魚は月と太陽に照らされて-2s
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昨日から狩猟解禁となったHC剛種響狼夫妻。


討伐の証は30枚を裕に超え、過去に生産強化分を集めた労力が無駄だったとさえ想える。




未だ探し物が見つからない者には幸運を祈るが、

私は確率のオカルトから降りさせて貰おう。
大地を泳ぐ魚は月と太陽に照らされて
記念すべき大剣初のHC剛種だ。


手伝ってくれた人々に感謝する。

求人区の酒場で偶然にも読者の方から声援も頂き、励みにもなった。



有難う。




HC素材の入手難易度は人に差が在り過ぎるな。

願わくば、得物の所持が労力の証明たり得るものであって欲しい。



続きは、また今度な。



大地を泳ぐ魚は月と太陽に照らされて