君の短い人生に

長い長い手紙を

今も止まることなく綴ってる

雨が降る日は思い出す

走り出した君の後ろ姿

遠ざかっていく笑顔

1秒前の過去が

二人を永遠に引き離してしまった



僕は今日も君を待つ

いつものように

何一つ変わらずあの日のままで

君の帰りを待っている