ありふれた服を着て

どこにでもいる女の子である私を

世界一可愛いと言って 抱き締めてくれるのは

あなただけなの

他にはいないの

特別なものなど何も持っていない私だけど

あなたに一番と言ってもらえることを

誇ってもいいよね?
世界の果てがあったとしたなら

僕は大いに嘆き、また喜び叫ぶだろう

到達しうる最高地点をあること

隣のない世界で泣く誰かがいるということ

その事実になるだろうから

・・・・・・・・・



愛してくれる者ばかりだと思うな 若者よ

世間を知れば知るほど

君は絶望していくだろう

だけど君の悩む問題なんて 問題じゃない



明日を愛し、胸の中に「良心」と「希望」を飼え
そんなに与えすぎたら

いつか なくなっちゃうよ って

僕は君に何度言ったかしれないけれど

僕が持つ、君への愛は

与えすぎたってなくなることない

もしかしたら もしかしたら

君が持つ、僕への愛も同じように

底のないものだとしたなら

嬉しいけれど 泣かないで

感じやすい君の心が

幸せで溢れますように