いつからか見えなくなっていた


なのに気づかずに日々は過ぎて


引き返せない場所まで来ていたみたい





確かに色々享受しすぎていた


甘えも強がりも


努力も見栄っ張りも


総動員して生み出した悲劇





来週また会えたなら


違う世界が見えるでしょう


涼しい風が吹くでしょう


だって次の季節が来てる すぐそこまで来てる


私だけ取り残すなんてことしないでしょ?