寂しそうな遠い目が

私の肩に寄り添った

いつまでも忘れない

あなたと出逢った日を忘れない

幼い私が生きる喜びを知った日



どんなに月日を重ねても

どこまで遠くへ行っても

大きくなっても 違う家庭を築いても

私はあなたの小さな私なの

記憶の中で佇んでいる

少女をいつまでもその目に焼き付けて



寂しそうな遠い目が

私の肩に寄り添った

憂えないで

私はあの頃のまま

変わらずあなたの女の子

風と光で彩られた

この庭園で過ごした日々は

私に生きる喜びをくれたのよ