この地図を手にして

幼き頃に忘れた夢をみた

――無意味が繋がり続けて、やがて河になった。

想いは癒えることなく廻り続けるだろう

その瞬間は舞い戻ってくる

君が落とした大切なものを壊さないように




光が差し込んでくる

――今日はどうやら頭痛もない。

闘うことに 慣れたりはしない

また苦しみが始まる

笑うことすら、望んではいないから

剣を掲げ救い出してほしい