誰が読んでいるわけでなし、ウツ投稿の連チャン。

 

もう絶対、明後日で辞める。

 

逃げる。

恥だが逃げる。

ヘタレと言われようと逃げる。

派遣会社にも迷惑が掛かるが逃げる。

多分、私は仕事が続かなかったことで落ち込むだろうけど、逃げる。

 

ひとまずは逃げる事だけを考える。

もう毎日毎日、憂鬱で仕方がない。

この仕事、イヤ! キャパオーバー!

 

多分「適応障害」が再発している。

食欲なし、労働意欲なし。

外出もしんどい。風呂に入るのすら面倒くさい。

 

今日、派遣元に「病気かもしれないから、派遣契約延長はちょっと待った!」と伝えた。

一旦「延長したい」と言ったにもかかわらず。

 

もう、マンションを売ろう。

マンションのローンのために働いているようなものだから。

マンションを売って、短期の仕事と副業で食いつなぐ。

婚活して、だれかに養ってもらう。

その方向で考える。

 

自分の能力が低いと認めることは、正直、かなりキツイ。

でも、もういいよ… と誰かに言ってほしい。

 

年末年始休暇にメンタルクリニックに行って

「適応障害。1か月の休養が必要」と書いてもらってくる。

 

もう、弱虫の私を受け入れるしかない。

 

 

 

 

大事な事を書き忘れていた。

 

現在、なんちゃってリウマチである。

正しい病名は忘れた。

起床時に、左手側面がこわばるところから始まった。

そのうち右手にも発症。

左手小指が特にひどく、「ばね指」みたいな状態。

寝起きだけ。

目が覚めた時に、手指を曲げ伸ばししていると治るし、

日中は症状がでないので、まったく忘れている。

 

 

老化だろうとは思ったが、ひとまず整形外科へ。

2か月前から通っているが、あまり改善はみられない。

 

ただ、肝臓が弱っていると掛かりやすい病気らしい。

そして、この病気を患るとインフルエンザにかかりやすい。

たまたまこの整形外科でインフルエンザ予防接種を受けたら

そのように言われた。

人生初のインフルエンザ予防接種であった。

12月の月初から始めた派遣先も、そろそろ1か月である。

いまだに、業務が把握できず、頭が混乱している状態が毎日続いており、半分鬱状態である。

食欲が一定しない。

食べるときと食べない時の落差が激しい。

 

リモートワークなので、なんとかなっているが、

毎日通勤しろって言われてたら、多分、とっくに破滅している。

 

メンタルが弱いのに、日本語教員とか、外資系とか、派遣とか、

身の丈に合わない修羅の道を歩いてしまっているんだな。

 

でも、もう転職もいやだ。

コロナ禍だから、転職はしたくでもできないであろう。

 

もう、こうなったら残るのは後妻業だけだ。

また婚活、始めちゃう?

2020年12月13日(日)

 

「ノッティングヒルズの恋人」のおこぼれに預かる気、満々のタイトル。

映画内で「ノッティングヒルズ」という地名には触れられていない。

「ノッティングヒル」「ノッティングヒルず」一文字違うね。

複数形のない日本語文化圏だったら、スルーするあたり。

原題は"Love Sarah"。

 

”Love Sarah”とは、物語に出てくる洋菓子店の名前。

Sarahというパティシェが、友人と洋菓子店を開こうという矢先に交通事故で亡くなってしまう。

残されたSarahの娘クラリッサが 母の遺志をつぐことを思い付き、

共同経営者になるはずだったSarahの友人イザベラと、Sarahと折り合いの悪かったミミ(Sarahの母、クラリッサの祖母)を巻き込み、洋菓子店を開く。

そこにSarahの元カレ(クラリッサの父親かもしれない)が入り込んでくる。

ミミのアイディアで、店は思わぬ繁盛店となる。

 

死んだSarahとミミの描き方がよろしかった。

人間、いくつになっても、身内であっても、もめるんだよね。

母親は推定60台。

その母が恋をする過程があるのだが、

私も恋をしようと思った。

 

転職したばかりで少々鬱気味だった私。

外出して明るい映画を観ようと思い立ってこのチョイス。

Sarahが死んだところから始まる映画なので、

選択を間違えたかと思ったが、

日曜日の昼下がりに観るにはちょうどいい明るさであった。

さて、恋はどこに落ちているのか?

 

字幕:松浦美奈