ちょっと元気が出てきたので、禁煙外来に行くことにした。

収入もないのに、たばこに1か月1万円も掛けてられないからだ。

根性で辞める、という手もあるが、

意志が豆腐でできている私には無理なので、禁煙外来に頼ってみた。

 

実は禁煙外来は3度目。

一度目はパッチ(貼るタイプの薬)で、5年くらいは禁煙できたような覚えがある。

二度目はチャンピックスという錠剤で、これは服用をやめて半年くらいで喫煙者に戻ってしまった。

 

今度もチャンピックスなので不安だが、これを最後の禁煙にせねばならん。

 

前回のチャンピックス服用時には感じなかった吐き気を感じる。

吐き気止めの薬を出してもらおうかと思ったら

先生が「そのうち慣れるから。」ですと。

まあ、すでに毎日5種類の薬を飲んでいる(もうすぐ花粉症の薬も増える予定)ので、

慣れるまで待とう、ホトトギス。

情けなくも、たったの1か月で派遣先を辞めた。

あれ?まてよ、失業給付は38日分しかもらわなかった。

これって、まだ失業給付の受給資格があるんじゃないの?

と、「雇用保険受給資格者のしおり」を読み込んでみる。

もともと180日分の受給資格があったので、

どうやらもらえる資格がまだ残っているようである。

 

派遣会社から「離職票」が届かないので、

オンラインで「退職証明書」を取り寄せ(申し込みから1週間くらいで届いた)、

前回のハロワ通いの際にもらった「雇用保険受給資格者証」と一緒に

ハロワに行って直接行ってみた。

 

やはり受給資格は残っていた。よかった。

しかも今回は待期期間はない。退職理由も尋ねられなかった。

ただ、やはり「離職票」は必要だそうで、次回のハロワ訪問時に持ってきてください、とのこと。

 

派遣会社に確認したところ、「離職票」は、派遣社員が退職すると、まずは派遣会社からハロワに通知が行き、更にハロワから派遣会社に返信がきて、それから派遣社員に送付されるものだそうで、通常手続きに2週間かかるのだそうだ。

私の退職は年末年始をはさんでしまったので、退職日が1月4日。よってまだ、私の手元にはついていない。

次回ハロワ訪問の1月26日までに、離職票が届きますように。

年内の業務が終わった後のメンタルクリニックで「うつ病の可能性が高い」と診断された2020年末。

しんどくて、何もする気が起きなくて、爆笑番組を観てもクスリとも笑えず。

本気で「消えてなくなりたい」と考えた。

 

結局、12月末で派遣先を辞めさせてもらった。

派遣会社の営業マンが理解のある人でよかった。

 

薬が効いているようで「消えてなくなりたい」願望は、かなり薄れた。

が、何もする気が起きないのは相変わらず。

マンションのローンもあるのに、仕事がないのはきついが、

1月は仕事探しもしない。

 

二度目の緊急事態宣言も出て、仕事探しはますます難航するであろうが。

昨日で年内の業務は終了。

このまま辞めてしまうつもりなので、一息ついたが、

それでも抑うつは収まらない。

希死念慮まで出てきている。

 

孫を逆縁で亡くしている婆さん(私の母)の子としては、

老母をまた泣かすことだけは避けなくてはいけない。

「母より先に死んではならない」という、絶対的な足かせがある。

 

仕事ができないなんてつまらない理由で死にたくなるなんて、

昔は考えた事、なかったな。

 

今日は公園で1時間半ほど日向ぼっこ。

セロトニンを増やさないと。

 

明日からは毎日、誰かに合う予定を入れた。

明日は結婚相談所。明後日は美容院。明後日はメンタルクリニック。

何もしたくはないのだが、何かをしていないと、考えこんじゃって抑うつが進むから。

無理やりにでも外に出ないと。

私は口が達者だ。

でも「弱い犬ほど…」ってアレなんだ。

本当にメンタルが弱い。

プライドが高すぎるのか?

 

私の身の丈とプライドとメンタルは、

いつになったらバランスが取れるのだろうか。

 

もう、考えれば考える程

鬱のドツボ。