去年はコロナで花粉症どころではなかったけど、

今年も花粉は少ないように思う。

保湿ティッシュを買ってわざわざ会社に用意したのに、全然使わない。

目もさほどかゆくない。

 

どうしてもチャンピックス(禁煙補助剤)を飲むと吐き気がする。

「そのうち慣れるから」という医者を相手に粘って、吐き気止めを処方してもらった。

 

だが、この吐き気止め、効いたり効かなかったり。

朝ごはんを抜いてしまった時とかは、昼に服用するようにしているのだが、

職場にいて多少の緊張があるせいか、吐き気はしない。

だが、それ以外は吐き気がしたりしなかったり。

 

ついに禁煙外来通院を辞めてしまった。

でも薬の服用をやめたらいきなり「たばこ吸いたい!」となってしまったので、

残っている薬を、会社がある日、つまりウィークデイの昼のみ服用している。

本当は朝晩の一日2回服用する薬であるが、プラシーボだろうか?

なんか吸いたい気持ちは薄れる気がする。

残りの薬も、あと3週間くらいで終わってしまうけど。

新しい職場に入って早や1か月半。

今度の職場は長続きしそうだ。

上司も優しいし、職場の人はみんな穏やかだし。

英語も多少使うし。

 

私の前任者はなかなかエキセントリックな人で、

私の呑み込みの悪さにずっとプリプリしていたが、

その人が消えてから、上司が改めていろいろと教えてくれた。

あれだけエキセントリックというか、強引というか、怒りっぽい人だと、

却ってこちらは冷める。落ち着いて対応できる。

 

1か月でトンズラした会社の人々は、仕事ができる人たちだったけど

普通の人だった。

だから、私は「なぜ私だけ覚えられないんだろう?」と悩んでしまったのだろう。

 

それにしても時給もいいし、割と暇だし、お菓子は充実してるし。

こんな楽な職場があっていいんだろうか?

と思うほど天国のような職場である。

再就職手当がもらえる事になった。

結構な金額である。

今の派遣先で1か月働いても(税引き前)、この金額にはならない。

 

ただし、新しい雇用主である派遣会社も、職安も人手が足りないのであろう。

「書類に記入をお願いします」と派遣会社にお願いして、必要な書類を送ったのは2月24日だっただろうか?

その書類が派遣会社から戻ってきたのは2週間以上経ってから。

そして今度はそれを間髪入れずに職安に転送。

そして3月29日に「めでたく再就職手当を差し上げることになりました。

でも実際の入金は2週間くらいあとの話」だと。

2か月弱?もかかった。

 

もちろん、もらえないよりは段違いにうれしいけどね。

雇用保険、払っててよかった~。

 

情緒的に安定してきたので、1月末から仕事探しを始めた。

鬱のため、後ろ足で砂を掛けるように辞めた派遣会社Aの世話にはなりにくいので、

かつて働いたB社と、登録はしてあるもののお世話になったことのないC社をメインに。

 

またなかなか決まらないんだろうな~、悪くすると4月スタートかな… と思っていたら、

エントリーしたC社の仕事が、エントリー→顔合わせ→就業決定まで5日間で済んでしまった。

あら~、応募はしたものの、心の準備ができてない…。

そして就業開始も来週からと、今の私の精神状態から考えると

ジェットコースター並みのスピードである。

 

テレワークはほぼなく、毎日通勤する事になる。

あと3日で心を整えねば。