毎週土曜日夜「有吉のお金発見 突撃カネオくん!」というNHKの番組を、ブラタモリからの流れで観ている。

がま口(財布)の妖精?カネオくんがいろんなものの金額を教えてくれる番組である。

カネオくんはアニメーションでの出演である。

 

以前は後ろ姿で時々映るカネオくんのお母さんとおぼしき人は、台所にいたような気がする。

どこかから「女だから台所にいるという決めつけはけしからん!」という訴えでもあったのだろうか、

しばらくお母さんは姿を消していた。

ところが先週、久々に見かけた後ろ姿はパソコンをいじっていた。

どうやら株価をチェックしているような絵であった。

お母さん、デイトレーダーに転身したようだ。

ウェブ記事は誤字が多い。

まあ24時間365日誰かが見ているから「埋め草」記事でもなんでも突っ込んどけ、という感じ?

 

言葉の誤用も多い。

先日は国営放送のドラマのあらすじ紹介で「安否を祈る」ってのを見た。

安否を祈ってどうする。

祈るのは安全だろう。安否は気遣ったり確かめるものだ。

また投稿が久しぶりになってしまった。

精神状態は安定の低空飛行といったところだろうか。

 

またちょいちょい記事をあげていく予定。

 

4か月ぶりのブログ。

 

昨年「うつ」診断が下る前に見た映画以来、半年以上あいてしまった。

 

長野での冬季オリンピック、ジャンプ団体の陰の立役者ともいえる西方仁也を主人公にした映画である。

演ずるは田中圭。

主人公のテストジャンパーたちはなかなか豪華な顔ぶれだが、

本人には似ていない。西方はもっと体が薄い(ジャンプに向いている体型)し、顔もしゃくれている。

なのに映画のわき役である金メダリストたちは、なぜかちょっと本物に寄せている。

原田なんかちょっと老けてるけど、顔はそっくりだし、物まねもうまい。

葛西(金メダリストではないが)も、なんちゃってサーファーみたいな髪型は本人に寄せていると思われる。

船木の髪色、薄い眉毛も似ていた。

岡部、このころは真ん中分けだったかな?ジャンプスーツ(ユニフォームというのか?)が、事実と異なるのはなぜだろう?実際は団体で岡部だけが、皆と違うユニフォームを着てたのだ。でも映画では4人お揃いの青いユニフォームになっていた。

 

ジャンプシーンでは合成とおぼしき映像が流れているのだが、いらないよ。

役者がラージヒルを飛べるわけがないのはわかってるし。

 

鼻毛が抜けるほど、つまらない映画だった。

 

でも岡部ファンとしては観たかったんだよ…。