解散総選挙を直ちにやるべきだと多くの国民がおもっているなか、大方の予想は年越すだろうとの見方である。
そんな中この年末におそらくネット麻雀における分布が大きくかわるのでないかという事態となった。
あくまでこれは個人的な見解である。異論は認める。
ネット麻雀会を政党にたとえてみると
自民党: 天鳳
民主党: 雀龍門
公明党: ハンゲーム
第三局となりうる政党: ロンロン
(石原新党、維新の会、みんなの党など)
こういった具合じゃないかとおもう。
雀龍門はアクテイブユーザーでは天鳳を上回っているようなきがする。
というのもニコ生で検索をかけると
天鳳の放送より雀龍門のほうが枠は多い。
あと経営者の観点からみてもこれが妥当なのではないかと判断した。
麻雀総選挙の場合、雀龍門はかなりのユーザーを失うことが予想される。
なのであまり知名度は高くないかもしれないが第三局であるロンロンのほうにユーザーが流れ
天鳳とロンロンの二大政党とならないだろうかと私は期待している。
実際、私はロンロンを今年の11月半ばまで半年間課金している。
ロンロンの魅力は、有名どころのプロがたびたび現われ打てるという点だろう。
荒さんや森山さんなどの大御所クラスともこの半年の中でなんどか打ったことはある。
これはサイトを見ればすぐにわかることだろうとおもう。
ロンロンのもっともすばらしい点は、運営の対応の早さだろう。
あそこは全体チャットがあり、そこで要望を書けば運営人が反応してくれ答えてくれる。
無視されることもあるが、まともなことを言えば取り扱ってくれる。
あの対応力はおそらく他のサイトよりも遥かに群を抜いているだろう。
そしてプロと他愛のない事をチャットを通じてしゃべれることもできる。
滝沢プロはよく拾ってくれるイメージだ。
イベントも毎日ある。
サインや書籍などをゲットできるチャンスが数多くある。
他にもいい要素はたくさんある。
しかし、残念な点もあるもの事実。
私的にはゲーム速度が遅い。 これは運営に何度いっても無視されてしまう。
演出などは一切ない。グラはしょぼい
戦績は表示されるが直前の100戦までだからあまり参考にならない。
対戦相手が完全にランダムだから相手のレベルがひどすぎることが多々ある。
ざっとこんなところだろうか。
まあ他にも色々あるだろうが、おそらくこーいった点から
実際のところユーザーが劇的に増えるってのはちと考えにくい。
ただ変なアップデートでいきなり改悪するってことはないとおもう。
その安心感はこのロンロンにはあるとおもう。
政治のほうの解散総選挙のほうが当然一番楽しみだが、この麻雀の動向もきになるところである。



