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天鳳 アナログ雀士の麻雀ブログ

麻雀暦6年の中堅雀士が天鳳に挑戦!!がんばります

 いややっぱり若いわ。


 

 しかも出演者の豪華なこと



 キムタク、山口智子、竹之内豊、稲盛いずみ、森本レオに松たか子



 何回もこのドラマみてるけど毎回おもう



 キャストすげー



 あっあとりょうもいたわ。



 

 しかもこのドラマ主題歌もかっこええねん。



 この時代のドラマはどの世代がみてもおもしろいとおもうけどなー



 古畑とか踊る大捜査線とかもこの時期のドラマやな。



 今の時代でドラマを新しく開拓して作っていくってかなりむずかしいんだとおもう。


 

 こないだやってた月9ドラマ



 リッチマンプアウーマン



 面白かった



 月9らしいといえばらしかったとおもう。



 ただ、あれは今は亡きステーブンジョブスの話を脚色してるだけに過ぎないのも事実なんだよなー



 月9終わったあとすぐぐらいにNHKでステーブンジョブスの特集やってたやんけど



 まあリッチマンプアウーマンの話とあまりにかぶってるとこがおおくてわらったわ。



 それだけオリジナルのネタ考えるのに苦労してるんやろうな。



 こないだまでの傾向といえばマンガからドラマにおこしていくっていう手もあるわな。


 

 けどそれはアニメのほうがいいってことに最近きづいてきたみたいやな。



 やっぱり無理があるとおもうw



 今の月9は昔やってた織田祐二主演の「金がない」に似てるなんていわれてるみたいやな。



 まああれは貧乏→富豪→中流って流れやったけど



 今回は富豪→貧乏→?ってかんじやな



 この最後のオチしだいでこのドラマ全体の評価がガラっとかわっていきそう。




 個人的には麻雀を題材としたコアなファン層だけを狙いうちしたドラマつくってみてほしいわ。


 多分そーゆうやつってみるやつは絶対みるもん。


 麻雀とはいわんけど、マニアックなとこついたドラマを一度つくってみてはいかがだろうか。



 意外なスポンサーとかつくかもしれへんで



 

 実はドラマ好き。



 今日はゴーイングマイホームをみるつもり。



 あそこまでこのドラマのCM流されそして結婚できない男までも再放送してくれるわけだしみてやらん!!っていうわけにはいかずみることにしている。


 

 しかし初回は家族でみたんだが、脱落者がいた。



 2時間だったしっていうのもある。けどつまらないという理由もあるだろう。


 

 私は2時間みてみた。



 何か急に面白くなるんのではないか!?



 そんな期待をよそにあっさりと終わっていた初回放送。



 結局のところ話がまったく見えないうえに、全体に的に元気というか馬力がないところも問題なんではなかろうか。



 有名どころの20代の役者って宮崎・・なんだっけ?www まあ彼女一人だけだったんじゃないかなー


 もっと元気ある人間が現われて活気付けてくれへんとあの感じだとほんまにねむなる。



山口智子が王様のレストランやロンバケ並みのテンションで演じてくれたらこのドラマ一気に面白くなるともうけどなー


 このままだと西田敏行に期待するしかないじゃないか。




 けど実は期待しているものがひとつある




 それはクーナの存在である。



 こいつがまあ人なのか妖精なのかわからんが、登場してこの眠くなるようなドラマを急に活気づけてくれるんじゃないだろうかという淡い期待である。



 このクーナはキングボンビーみたいなやつで家にあるものを質にだしたり会社を首になったり山口智子の仕事がなくなったり子供が学校で変なことばっかりいうからってことではぶられたり



 このような展開がまちうけたりしてるかもしれない。



 ただそんなわけのわからん方向にはもっていかないともおもう。



 しかしこれだけの役者を集めてこの雰囲気のまま終わるとはさすがに考えずらいものがある。



 ゴーイングマイホームというタイトル



 直訳すると家に帰る。



 阿部寛が親父の故郷に帰るってことなんか?



 クーナとかいうやつのために?


 

 仕事やめて嫁さんの一馬力で暮らしていくっていうことか。



 嫁さんの仕事はどこでもできるやろうしな。


 

 阿部寛の子供は西田敏行の孫と仲良くなって引っ越す分には問題ない。



 阿部自身はアットホームダットのように専業主夫となりクーナをひたすら探す。



 そんな阿部をみて姉のYOUが大激怒。



 なにアホなことやってんねん!!お母さんもないてるわよ!!!


 なーていわれるが



 阿部は変わらずクーナを探す。


 

 そして最終回クーナを見つけ山口智子がそれを調理し盛り付け本を出版。



 これがバカ売れしクーナ御殿が建つ。



 壮大だ。

 

 


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後段2戦前の対局。



こちらは親を継続させるべくまたは他家からリーチをさけるべく上がりを優先とした打牌となっている。



ここで問題となるのはトイメンの仕掛けであろう。



捨て牌をみると染め手濃厚といったところだろう。



ここでトイメンは3枚目の南を手出し。



私はこのときマンズがあまってきてないところをみてまだイーシャンだろうと考え打3mとした。




そうこれがトイメンのチンイツに刺さってしまったのである。




絶対的アンパイの南をきってきたトイメンについてどの程度考えるのかが今回のポイントだったようだ。





状態が悪いときはやはりここは打西とするのだ正解だろう。



ただトイメンが染めてなら西単騎といった線も考えられる。



調子が悪いから今回は2位に甘んじるというなら5sぎりといった中抜きでべたおりも悪くないだろう。



地獄のときは最悪の状況を常に意識して打つべきであるとおもわされた一場面であった。






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