大変、カメ更新ですみません。m(_ _;)m
お盆休みに更新できたらな~なんて考えていましたら、まさかのインターネットが繋がらない状況でした。(´~`ヾ)
やっと繋がってみれば、仕事が始まりなかなか時間が取れず・・・
最近、ブログを更新するときは言い訳ばかりしているな~と・・・すみません。
わたしのブログなんか、待っていてくださる方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ないです。
o(_ _*)o
まずは、肩こりに関係する頸椎の疾患の説明からしていこうと考えています。お付き合いを・・・
頸椎の疾患はいくつかありますが、脊椎の疾患でありますので「腰痛」で説明した疾患が頚部でも起きているものであると考えてください。
腰椎の疾患と同様に脊椎の変形やズレによって骨や椎間板などで神経を圧迫することにより、シビレや痛みが症状として現れます。
腰椎と違うのは、腰椎は下半身に関係する神経が通っているため、歩行困難や膀胱直腸障害(便秘や頻尿・残尿感など)が現れますが、頸椎は上半身、主に上肢に関係する神経が通っています。指先のシビレなど、そして後頚部や背中の筋にも通っているので肩こりや背中の痛みなどとして現れます。
『変形性頚椎症』、頚部の変形性脊椎症とも言われています。頸椎の椎間板の退行性変性(簡単にいうと、老化現象)により骨が棘のようになり(骨棘形成)、出っ張った骨と椎間板によって神経が圧迫され、痛みやシビレといった症状が現れます。
『頸椎の椎間板ヘルニア』も同じように、椎間板の退行変性によるものです。
この場合は、腰椎のヘルニアと同様に、くしゃみや咳で痛みやシビレが酷くなることがあります。頚の運動、特に後に倒したときに酷くなることもあります。
『頚部の脊柱管狭窄症』も同じように脊椎がすべる等で神経が圧迫されて痛みやシビレが出ます。
上記に挙げた疾患は、「腰痛」でのブログにも書きましたが、脊椎の変形やズレによって起こる痛みやシビレです。詳しいことは「腰痛」のブログも参照にしていただけるとうれしいです。
脊椎の疾患は、酷い痛みが続くようでしたら、専門医の診察が必要になり、場合によっては手術の可能性もありますので、要注意です。
マッサージも鍼灸も有効ではあると思われますが、対処療法になると私は考えていますので、ぜひ専門医の診察も受けてみてください。
頸椎の疾患の中では、厄介な疾患であると認識されている『頸椎捻挫』
いわゆる「むち打ち」については、詳しく次回に書こうと思います。
こんなつたないブログを読んで下さり、いいね など押してくださりありがとうございます。
なるべく、間をあけずに更新できるように、がんばります。(`0´)ノ
少ない量なら、少しずつコツコツと更新できそうかな~とか考えています。![]()