次回は、『頚肩腕症候群』について書こうと思います。
と、予告しておきながら、違う肩の痛みについて書こうと思います。
今回は、私自身が経験した痛みです。
鍼、マッサージなどの治療を行っても肩の痛み、背中の痛みが全然よくならない。
「肩こり・肩周辺の痛み1」にも書きました、動脈瘤も疑いました。
背中痛いし、後頚部には変な痛みがあるし・・・(ノд-。)
椎骨動脈(頚部にあります)?大動脈?の血管に異常?
まぁ、血圧は正常だったので、血管ではないかな~と思い、酷くなったら病院へ行こうと考えていました。
しかし、日に日に痛みは、下の奥歯、頭痛などいろいろでてきました。
もしや、この肩の痛みは歯からきているのでは?
ということで、歯医者に行きました。
結果、虫歯菌が歯茎に侵入し炎症を起こし、それが顎から頚、肩へと痛みが出たようです。虫歯は治療するほどではないのですが、ストレスなどで歯を食いしばることが最近では多かったため、歯によって傷つけられた歯茎から虫歯菌が侵入したようです。
抗生物質を飲んで、なるべく口腔内をきれいに保つことでよくなりました。
それに伴い、アレだけ痛かった肩、背中の痛みが消えました。
東洋医学では、下の歯が痛むときは手の陽明大腸経、上の歯が痛むときは足の陽明胃経という身体に走っている経路を使って治療することがあります。
実際、痛みが軽減することもありますが、歯周病が診断されず何が原因か分からない場合に、東洋医学的診断(脈診や舌診など)により、病証がついたときには有効であると思います。
何はともあれ、肩の痛み、たまに頭痛や耳鳴りなどと共に、歯の痛みがあったら歯科医へ行ってみてください。
あの痛みは何だったの?というような体験ができるかもしれません。
でも、行きたくないんですよね~ 歯医者って
音とか、痛みが伴う治療とかいろいろ・・・
もう当分行きたくないです。ヾ(≧へ≦)〃
今回は短いですが、この辺で・・・
次回は、『頚肩腕症候群』を書けたらいいなーと考えています。
『頚肩腕症候群』は、書きたいことがありすぎて・・・
自分でもまとめられず悪戦苦闘しております。
学生のときもノートまとめられなかったな~とか、今でも説明がうまくいかず長くなり患者さんが面倒くさくなって聞いてないな~とか・・・
なるべく、短く分かりやすくしたいと思います。
今後の自分のためにも、
ですので、しばらく時間がかかります。m(_ _;)m
