おはようございます。
札幌で唯一のバストアップ・ヒップアップ専門、痩せてる体型を改善するパーソナルトレーナーの佐藤翔大(さとうしょうだい)です。
昨日は、健康的に太りたい、バストやヒップのサイズを増やしたいという方に食事をする上で誤解している食べる時間、食べる量、食べ方について紐解きました。
おそらく、「それはわかったけど何を食べたらいいの?」と思ってませんか?
今日はその“何を食べるべきか”を解説していきます。
まずは、たんぱく質です。
たんぱく質は筋肉、臓器、骨、血液などあらゆる所に使われます。
1日の必要摂取量は、“体重kg×たんぱく質1g”、ですがこれはあくまで最低ラインなので、食べれるならたんぱく質1.2〜1.5gで計算した方がいいです。
じゃあどんな物を食べればいいかというと、肉、魚(魚介類も含む)、卵、乳製品、大豆製品、です。
健康的に太りたい、バストやヒップのサイズを増やしたい、という方はたんぱく質が足りてないことがほとんどなんです。
そして誤解しているのが、乳製品と大豆製品。
その2つで何か摂ろうと思って、牛乳や豆を摂ってませんか?
「牛乳だったらたんぱく質とカルシウムも摂れるからいいかな」と思われてるかもしれませんが、牛乳のカルシウムは吸収率はそれほど高くありません。
そして、サラダに豆などを入れる人もいますが、豆には栄養の吸収を阻害する抗栄養素が含まれてるので食べ過ぎてるとせっかく摂った栄養も吸収されません。
「じゃあチーズは?」と思いますよね?
チーズを買うなら必ず裏に表示してされてる原材料名を見てください。
生乳と食塩以外に乳化剤や訳のわからないカタカナが書いてあったらやめた方がいいです。
つづいて、炭水化物(糖質)です。
少食になって糖質が減ると筋肉もつきませんし、肝臓に蓄えられるはずの糖質が減ると筋肉に含まれてるたんぱく質を分解して糖質に変えてしまうので結果的に筋肉量が増えません。
「どのくらい摂ればいい?」というのはあまり気にしないでください。
まずは何と言ってもたんぱく質の方が大切ですから。
たんぱく質の量を決めてたべれる分だけ糖質に当てましょう。でもその他に野菜などがあることも忘れずに。
で、どんな物を食べればいいかというと米(玄米も含む)、イモ類、果物です。
「えっ⁉︎パンと麺は⁉︎」
と思いますよね?
パンは手軽に摂れるからいいですよね。
でも、小麦製品は腸内に炎症を起こすので食べるなら習慣に1回くらいにしましょう。それに市販のパンにはマーガリンや乳化剤、砂糖などたくさん含まれてるので買わない方がいいです。
よく全粒粉のパンや麺などもありますが、これにも抗栄養素が含まれてますのであまり食べ過ぎないように。
パンを食べるなら米粉で作られた物(あるいは自分で作るか)なら大丈夫です。
イモは蒸した後に一度冷やしてから食べると、腸内環境の改善になりますよ。
ではつづいて、脂質です。
………長くなったので続きは次回に。
ではまた。
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