こんばんは。
札幌で唯一のバストアップ・ヒップアップ専門、痩せてる体型を改善するパーソナルトレーナーの佐藤翔大(さとうしょうだい)です。


太りたい場合の人は、“食べること”も必要です。


しかし、

「なんか朝から食べれなくて…」

ということもあるんじゃないですか?

{AC8F9AEE-31EE-4514-AA01-94D2402BAA32}


そのような場合はまず、胃と腸にエンジンをかけるように目覚めさせましょう。

起床後は体がまだ眠っている状態なので胃や腸を起こしてあげるのも大切です。


そこで、起き抜けに常温の水でも白湯でもいいので250㎖飲みましょう。


「えっ⁉︎250㎖も⁉︎」

と思いますよね?


飲めるなら一気に飲んでもいいし、ちまちま飲んでも構いません。


飲むことによってとうぜん胃や腸も目覚めますし、脳の機能も目覚め、肌ツヤもよくなっていきます。


で、なぜ起きた後に飲むのかというと、寝てる時は水分補給ができないからです。


人は何時間も何も飲まなかったら自然と水分を欲します。


あなたの睡眠時間って何十分とかではないですよね?


数時間は寝てるはずです。

つまり数時間も水分補給がされてないんです。


体の大半は水分でできてますし、寝てる時でも体から水分は抜けてますからね。


なので水分補給っていうのはホントに大切。


そしてもしかしたらあなたも、

“寝起きで食欲がない人にはストレッチが有効”

というのを見たことがあるかもしれませんね。


寝てる時は体をほとんど動かさないので起きたときは筋肉が硬い状態です。

硬い状態を伸ばそうと思っても中々伸びないものですよ。


無理に伸ばせば絶対に体を痛めますからね。


寝起きで筋肉を伸ばすことほど苦痛なことはありません。


それに私は、ストレッチもマッサージも反対派ですので。

伸ばす必要もないし、揉んだり押したりする必要もないです。


伸ばしたいなら伸ばせばいいし、揉んだり押したりしたいなら自由にすればいい。


それらをしなくても筋肉を柔らかくする事は可能ですから。


筋肉を柔らかくすればリンパ液の循環もどんどん良くなるし、姿勢も良くなるし、内臓の機能も活発になっていくんです。


とは言っても上記のことだけでしっかり食べれるようになるとは限りません。

次回へ続く。


ではまた。
いつもご覧いただきありがとうございます。