諦めたくないけど諦めざる負えない事実。

 

偶然出会い、そして付き合い結婚。

 

そんなよく聞く話であったこの流れ、てっきり私も自然と相手と出会うものだと思ってました。

 

10代、まだ友だちと遊ぶのが楽しく全く気にしていなかった。

 

20代、気になり始め、出会いを求めて街へ出るも何もなく。ここで私は「偶然の出会い」はほぼ無いと悟る。

 

30代、出会う方法があるのではと模索をしたものの、ほとんどがその方法を実践したわけではなく、清潔感や円滑なコミュニケーションが最低限できればという超最低限なことしかアドバイスがないことに気づき、当たり前にやてきたことだったせいで余計にショックを受ける。

 

 

簡単に今の状態を説明したけどこんな感じ。おもしろいくらい女性運がない。

 

興味がないわけではない。足りないにしろ努力はしてきた。

 

でも友人に言われてなるほどと気づいたことがある。

 

自分自身の見せ場が今まで一切無かったこと。

この見せ場とは相手が眼の前に居たのにアピールチャンスがなかった訳では無い。

 

その場にいつも相手が居ない。

 

私の周りにあまりにも相手となる女性が居ない!

 

職場で出会いを求めてみようかと考えてもそこには男しか居ない。

 

クラブやバーに繰り出すもだいたい貸し切り。

 

なりふり構わないなら歩いている人、働いている人、色々あるけど見境がなさすぎる気がして手が出せない。

これからも手を出すつもりはない!

 

でも、でも! いったいどうしたらいいの!?

 

今なら出会いがなかったと犯罪に手を染める人たちの気持ちはすこ~しだけわかる。

 

多分私は選ばれない人なのかもしれない。

新自宅はなかったけど、一部の人たちは自然と繋がれないというのがあるらしい。

 

オカルト~と思ってたけどあながち間違いじゃない、なんなら証明しつつあるとまで感じるようになってきた。

 

独り身のままでいいやと思えたらすごい楽なのに、一人での生活が全然楽と思ってない時点でもう私は駄目なのかもしれない。

 

どうしても抗えられない死に対して恐怖する病気があるように、どうしても抗えない孤独に対して恐怖する病気もあるかも。

そう、私はそういう治らない病気になってしまう、しまっているんだとまた一人で考え込む。

 

孤独を感じるたびにこの事を考えてる。もういやだな。