久しぶりの投稿!

 

早速ですが「不気味の谷現象」についておもしろい情報を見つけました。

Youtubeで「Rの住人 ピエロ」さんという方が取り上げていたものなのです。

 

 

不気味の谷現象とは

創作された人(主に顔)のクオリティやディティールが、ある一定値に達すると嫌悪感や恐怖感を感じてしまうというもの。

 

ピエロさんが仰ってたのは、人が何故「不気味の谷」という現象を身につけたかというと。

 

人であるが人とは明らかに違う何かを察知する能力

人と違う何かとはスピリチュアル的なものではなく、人=健康or健全のことであり、

病気や怪我、精神状態による顔の形や人相の以上を察知する能力とのこと。

 

人は太古より外部の捕食者よりも内部で発生する「異常個体」、つまりは人が一番恐れる存在は同じヒトである。

 

これを聞いた時、この現象についてめちゃくちゃ腑に落ちました。

 

確かにこの現象はヒトのようなものに対してしか発生しない。

ここで自分の中でつながったおもしろいものとして、ヒトのような動物に対してもこの現象が発生しているのではと考えさせられました。明らかに人ではないがヒトのような存在として、「人面◯」という妖怪や心霊の類。

 

人はヒトを装うモノに対して明らかな敵意、もしくは脅威を本能的に感じ取る。

 

こういうふうに文章化すると、スピリチュアルやSFに近しい物を感じられるが本能として人に備わっていると、自分自身強く感じることができるので確かであろう。

 

私たちは面白半分で見つけたこの「本能」、事件が多くなってきた昨今、この「本能」を活かし、明らかに「人ではないヒト」をいち早く見つける必要がある。刺激せぬよううまく受け流し回避できる能力は、これから必ず必要になってくるに違いない。