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ブラック企業を許さない市民の会

1.ブラック企業に入社しない。また、一日でも早く退職する。
2.労働基準監督署、弁護士に相談する。(泣き寝入りしない)
3.ブラック企業の製品・サービスを購入・利用しない。
4.SNSで、ブラック企業の内情を暴露する。

今日は、飯田橋にある 「中央労働基準監督署」へ行ってきました。

 

 

※ハローワークと同じ建物内にあります。
 
以前、3か月だけ勤めていた会社で、パワハラ・不当解雇・アルハラなどの被害に合ったので、「個別労働紛争解決制度」が使えるかどうかを相談してきました。
 
結論から言うと、私の場合は会社を辞めてから5年以上過ぎてしまっていたため、法的には難しい、との事でした。
 
※法律上、ハラスメントの被害は3年で時効。
 
しかし、「個別労働紛争解決制度」を利用すれば、裁判を起こさなくても、ブラック企業に対して損害賠償を請求できる事が分かりました。
 
明日からは、具体的な手続きの方法を電子書籍にまとめて、Amazonの電子書籍出版サービスで発売する予定です。
 
皆さんも、労働基準監督署の力を借りて、ブラック企業に天罰を下しましょう!!
 

 

2012年の国政選挙において「日本を、取り戻す。」とでかでかと表示。政権党時代に国を私物化していたこと、これからも私物化することを堂々と宣言し、そのあけすけさゆえに、国民の圧倒的な支持を得る。

 

自民党は経営再建を図る為、1999年に公明党の傘下に入り、米国政府と創価学会の合弁会社として生まれ変わる。統一教会(国際勝共連合)と創価学会という日本の二大カルトが手を結んだ歴史的瞬間である。

 

 

2012年衆議院選挙

安倍は「ネッポンを、トリモロス!という新たなギャグを披露。このギャグをニコニコ動画などでしつこく披露し続けた結果、国民から多くの笑いをつかみ、自民党と公明党は総選挙で見事圧勝。
 

しかし、この圧勝劇に対して池上彰から自民が勝ったのではなく民主が負けたと言われてますが?」「やっぱり創価学会(のお陰)ですか?などと指摘されているように、自公政権そのものに対する支持は地方の保守層やネットウヨ、創価学会員などごく一部にしか存在しないと言われており、果たしてリオ・デ・ジャネイロ五輪が開催される頃にはどうなっているのかが注目されるところである。

 

 

2013年参議院選挙

 
前回の衆院選で大躍進を遂げた自民党はこれぞとばかり調子に乗り、ブラック企業として名高いワタミの創業者である渡邉美樹を立候補するという暴挙に出た。「こんな奴に投票するバカがどこにいるんだ!!」と、頭の硬い人まだいるのこいつらに散々叩かれたものの、渡邉氏は見事当選を果たした。支持者がごくわずかだというのに、なぜ当選できたかはお察し下さい
 
 
 
結論
 
自民党は、「ブラック企業」と、「巨大なカルト宗教」の特権を守り続ける、「上級国民のための政党」である。

D・A・N・K・A・Iの持つ意味

 

K」……会社についての意見は真っ二つ

  • 生き残り組は未だに会社が神であり、崇拝対象である。退職後はすぐに撤収すれば良いものを、退職金も平気で会社に預ける気でいる。
  • 会社を定年退社しても「OB会」として群れるのが大好き。それどころか非正規雇用で戻ってくることさえある。勘弁してください。
  • リストラ組には会社は悪鬼羅刹であり、恨みに恨んでいる。
  • しかし、一番問題なのはリストラされても会社を恨まない、それどころかより崇拝するパターンである。……っ怖!
  • そして実際に「モーレツ」だったのは彼らではなく、その一つ上の世代である。
 
「リストラなんて、される方が悪い! リストラされた奴らは無能だからだ!!若年世代の就職氷河期なぞ俺達が働けば何とかなる!!」
 会社について について、団塊の世代の声1
「こんなに尽くしたのに……若年世代の就職氷河期なんてどうでもいいから、俺達を救ってくれ」
 会社について について、団塊の世代の声2
 
「私は決して自己中で乱暴ではない、むしろ若者のほうが自己中で乱暴だ、なぜなら私がそう思うからだ!!
 自分の意見 について、団塊の世代の声2
「我々のやることはなんでも正しいし、若者のやることはなにもかもが間違っている、なぜなら(省略)!!
 自分の意見 について、団塊の世代の声3
 
 
……結論。
 
どんなに仕事が忙しくても、選挙では必ず投票しましょう。
 
現在の「シルバー民主主義」は、「仕事を引退した年寄りをひたすら優遇する」という政策です。
 
若者・現役世代が投票しない限り、政治家は若者の生活を永遠に無視するだけです。