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ブラック企業を許さない市民の会

1.ブラック企業に入社しない。また、一日でも早く退職する。
2.労働基準監督署、弁護士に相談する。(泣き寝入りしない)
3.ブラック企業の製品・サービスを購入・利用しない。
4.SNSで、ブラック企業の内情を暴露する。


 

 

以下、サンダース氏の発言です。


(富裕層の)上位1%の10分の1というごく一握りの人間が、90%の人々たちとほぼおなじ富を手にしているということに正義はありません。


大勢の人たちが長時間労働を強いられ、誰が見ても低い賃金で一生懸命働いています。

 

 

それでも、家で待っている子どもたちがまともな食事にありつけるだけの収入は得られない。そんな状況に正義はありません。

 

 

 アメリカ合衆国が、世界の主要国の中でもっとも子供の貧困率が高いという状況に正義はありません。

 

 


そんな私たちが、道徳、そして正義を語ることなどできるでしょうか。

 

 自分たちの国の子供たちに背を向けているのに。

 

 私たちの国は、世界で最も多くの人間を投獄するために多額の金をつぎ込んでいます。それなのに、自分の国の若者たちに仕事や教育の機会を与えるための金を惜しむのです。

 


考えてみてください。この偉大なる国が持つ可能性を。

 

 他の主要国と同様、すべての人に権利としての医療を保障できる国になれるのです。

 あらゆる働く親が、安くて質の高い保育を受けられる国になれるのです。

 あらゆる子どもたちが、親の収入に関わらず大学教育を受けられる国になれるのです。

 あらゆるお年寄りが、尊厳をもって、安全に暮らせる国になれるのです。

 あらゆる人が、どんな人種や宗教、障害、性的指向であろうとも、生まれながらに十分保証されている、アメリカ国民としての平等の権利を享受できる国になれるのです。

 

 みなさん、私たちはそのような国を作ることができるのです。

 ともに立ち上がましょう。人々を分断させてはなりません。

 

 

 



1.「責任者」・「代表者」等の肩書を持つトップの人間が、自分で責任を取りたくない。

→ 「トカゲのしっぽ切り」という表現があるように、「部下が勝手にやった事」と責任転嫁すれば、
  不祥事が起きても自分の地位を守れるから。

  消費者にたいして謝るのが嫌。賠償金を支払うのが嫌。
  自分の地位が下がったり、給料や退職金が減るのも嫌。


  ⇒「自分の利益だけ」を考えるなら、「自分は悪くない」と言い続ける方が良い。
   ただし、「組織のトップ」がそれを言った瞬間に、「組織全体の信用」が急激に低下する。 

では、現代の高齢者が、政治の世界でどんな主張をしているのか?

 

 

 

一例

 

市役所が保育園を建設しようとしたら――

 

地域住民の高齢者が、強硬に反対した。

 

 

 

※反対の理由は、「自分たち安らかな老後を送りたいから。子供たちの声がうるさいのは嫌」など。

 

働き盛りの世代の意見が、政治の世界に反映されない状態がつづくと――

 

 

保育園落ちた日本死ね!!

 

――こういう、極端な意見が出てくる。

 

解決方法は、「働き盛りの世代が、選挙で投票に行く」ようにしていくしかない。