ブラック企業への対抗手段 「労働基準監督署を利用する」 | ブラック企業を許さない市民の会

ブラック企業を許さない市民の会

1.ブラック企業に入社しない。また、一日でも早く退職する。
2.労働基準監督署、弁護士に相談する。(泣き寝入りしない)
3.ブラック企業の製品・サービスを購入・利用しない。
4.SNSで、ブラック企業の内情を暴露する。

労働基準監督署の利用方法

労働基準監督署 総合労働相談コーナー

 

総合労働相談コーナーでは、解雇、労働条件、募集・採用、いじめ・嫌がらせ、セクシュアルハラスメント等を含めた労働問題に関するあらゆる分野の相談を、専門の相談員が電話あるいは面談でお受けします。 

 

 相談窓口の取扱時間は、午前9時から午後5時までです。

      (コーナーによっては総合労働相談員が不在の日、時間帯がありますので、お越しいただく際は電話でご確認ください。) 

    ( 土・日・祝日・年末年始 (12月29日から1月3日)は休み )

 

無料労働紛争解決制度のご案内

 

解雇、労働条件の引き下げ、いじめ・嫌がらせ・・・労働者の方も事業主の方も、労働トラブルでお悩みではありませんか?
「個別労働紛争の解決の促進に関する法律」に基づき、労働局では3つの制度で解決援助の制度を用意しています。

利用は無料で簡単! 処理も短期間ですので、お気軽にご相談ください。

 

⇒ 企業が法令違反をしていた場合、労働基準監督署は法律に基づいて「立ち入り検査・指導」を行う権限があります。

 

 企業の不正・犯罪行為があった場合、まず労働基準監督署へ相談しましょう!