順番が前後しますが・・・
忘れないうちに,記録を。
秋田は仁賀保,電車で行くのも終電が終わってしまうため,宿泊するしかなく,宿泊できるホテルも一軒しかないという立地のなか,
東京で腕を磨いたシェフと,女性ソムリエのコンビが織りなすフレンチ。
オススメされた,ペアリングのコース 11500円(税抜)
これまた豪華なお庭。フレンチにはお庭がつきものなのでしょうか。
まずは泡
【Vive la Joie Bruit 2009】
ブルゴーニュ、シャルドネ、ピノ・ノワール
赤ワインを飲んでばかりで,白も泡の勉強を全くしていない・・・
うーむ・・・
さて,これに合わせて手でいただく前菜
【落花生*蜜芋】
クッキー、千葉のピーナッツをキャラメリゼ、蜜芋と山椒のペースト
おおぶりの落花生と,甘い芋と見せかけてピリリとしたペースト
【真鯛*晩白柚】
バンテーユなる,でっかい柑橘を使い,しそのソース,上にはコリアンダー
あっさりした魚には・・・
あっさりした白
【Redbank Ther Long Paddock Pinot Grigio 2016】
オーストラリア ピノグリージョ
グレープフルーツのような酸味でとてもあっさり
あっさりした味付けはあまり好みでないのですが,徐々に濃くなっていきます。
【白子】
白子パイ包み
ソースがまた濃厚で,パイを割ると中からジューシーな白子が・・・
あまり白子は得意ではないですが,最近好きになってきたような。
【Talmard Macon Chardonnay 2017】
マコネ地区,マコン・ヴィラージュ。シャルドネだが,久しぶりにカドがなくまろやかで飲みやすかったような・・・。これは旨かった。
【白神酵母*いちじくバター】
写真の都合上,のせていませんが,仁賀保特産のいちじくと,白神酵母なるものを使ったパンがきます。
【メバル*とろろ昆布】
メバルの皮面を焼き,コンソメのスープ,そしてお米
優しい味わいで,旨いですね~
さて,ちょっと面白いロゼ?
【El Esteco Blanc de Noir 2017】
アルゼンチンのピノ・ノワール、造り手は白と言い張っている、薄いロゼ
3時間以上かけてゆっくり食べて,飲んで,
素敵なフレンチをいただきながら,楽しい時間を過ごしました。
もうちょっと濃厚な料理が多いと嬉しいな~☆






