基剤(主成分がとけ込んでいるクリーム)まで全く一緒のものはありませんが、

主成分であるヘパリン類似物質を配合しているクリームはたくさん市販されています。基剤による皮膚浸透率や使用感などが違うので、うちの皮膚科さんではヒルドイドソフト、ヒルドイドローションとジェネリック薬品の使い分けをしています。

 

 

ヒルドイドの主成分は「ヘパリン類似物質」という名前です。

現在ドラッグストアで買えるヘパリン類似物質入りクリーム(ローション含む)は、38種類!

内容によらず、値段は千差万別です。

最初に発売された小林製薬のアットノンはやたらと高い(⌒▽⌒)。

 

一般薬は抗炎症薬など配合されているものもあるようです。

 

ヒルドイドのジェネリック、ビーソフテンを作っている日医工が、一般薬でも「ピアソンHPクリーム」という名前で発売しているので、個人的には安心な気がします。

価格もまあまあ安いし。

使用感はヒルドイドソフトよりサラっとしていると思う。

配合成分はヘパリン類似物質のみ。ローションもあります。

(別に回し者ではありません(⌒▽⌒)。)

 

でも、個々のドラッグストアによって置いてある物が違うと思うので、やっぱり店員さんに直接聞くのが一番確かかなー。使用感も大事(⌒▽⌒)。