こんにちは、アーバイン皮膚科です💕
6月28日、ソウル・ドラゴンシティホテルで開催された
「2026年 大韓皮膚抗老化学会(KAAD)第16回夏季学術大会」にて、
当院のユ・ドンギ院長が講演を行いました✨
講演テーマは、「Side Effectではなく、
Side Benefit:色素・ニキビ治療に伴う肌のキメ改善のメカニズムと臨床事例」でした!
色素やニキビの治療を行う過程では、本来の治療目的に加えて、
肌のキメや毛穴、ハリなどにも良い変化が見られる場合があります。
今回の講演では、こうした付随的な変化がどのようなメカニズムによって生じるのか、
また、実際にどのような臨床事例があったのかについて詳しく紹介しました😊
講演終了後、学会より感謝状をいただきました。
「貴殿は、大韓皮膚抗老化学会第16回夏季学術大会において講演を担当され、優れた学術的成果を惜しみなく共有してくださったことに深く感謝し、ここに御礼申し上げます。」
今回の講演には、これまで当院が行ってきた海外医療従事者向けの教育経験も生かされています。
東欧・中央アジア地域の皮膚科専門医をはじめとする医療従事者を対象に、
バーチュRF、ジュベルック、オリディアなど、さまざまな施術について教育を行ってきました。
その過程で培った臨床経験やノウハウを、
今回、韓国国内の医療従事者の皆さまとも共有することができ、大変意義深い機会となりました。
詳しい情報は、
韓国新聞:https://www.mdtoday.co.kr/news/articleView.html?idxno=604672
これからもアーバイン皮膚科は、国内外の医療従事者との交流を重ねながら、
安全性に配慮した質の高い治療を目指し、研究を続けてまいります。
ありがとうございました🫶🏻






