いつまで、国民を愚弄するんやろか?


昨夜電力不足などを理由に再稼働が必要との結論を出した。

その元となるデータが何一つ発表されない。


後、こんくらい節電できれば電力はまかなえますので、

がんばりましょう!!という選択肢はないのだろうか?


ましてやインフレターゲットにむけた

景気対策を何一つ打ち出せていないのに

そんなに電力が必要か?

どこに、電力不足が起こるほどの景気高揚がおきているのか?


また、よく経済界からの要請ともあるが、大手企業の主要な部門は

すでに海外移転してるし

地方などの中小企業団体は脱原発、新エネルギー転換を訴えて

再稼動反対としているのに・・・。


いったいどこの経済界なんだろう。


その上、国として原子力発電を基幹電源として活用するという


とてつもないことを言い出しました。


いつもの言葉遊び、すり替え


危険性云々ではなく、基幹電源 やから 再起動すると!!



枝野大臣の発言ですが


”これまで基幹電源として電力供給を担ってきた原子力発電所を
今後とも引き続き重要な電源として活用する事が必要と考えております。”


今まで、どれくらいの電力を賄っていたのか、きちっと発電量を発表しないと

どうどうめぐりでっせ!!


太陽光に限らず、すでにアル、東京ガスの、発電・蓄電システムやら

すばらしい技術を使って天下り先にすれば、5年くらいで道筋が

見えてくるんとちゃいますか?


天下り先のことまで考えてあげてるのに、いい加減

原発はやめはったらよろしいのにね。


原発を使い続けるコストを考えたら・・・

10年。20年と将来にわたってのコストも発表すれば

よろしいのに。(でけへんか!!)


ほんま、どないするんでっしゃろ!!



大阪府市8条件を関西電力へ/報道ステーション・大阪府市エネルギー戦略会議(動画・一部書き出し)

みんな楽しくHappy♡がいい♪ より抜粋


こちらで、再稼動に対する需給を明確に答えられない

関電社長のの右往左往が綴られています。

いいかげん、公表しろよなぁ

これから世代の子供にはずかしくないような

大人でいようよ!!

ほんまに・・・。


今日文化放送のくにまるジャパンで

原発、可か否かという

テーマで意見を応募していた。


この界隈のブログを読んでいただいている方

は、すでにおわかりでしょうが、


原発停止=安全  ではない!!


ということを再認識しなくてはいけない。


このことを意見しているリスナーもいて、ちょっとうれしくなった。


発電していなくても、冷却し続けなければならないし

停止中でも、何らかの不具合が生じて冷却がストップすれば

福島原発と同じような惨状になる。


他の原発保有国は軍による警備が行われているが、

相変わらず、派遣社員などがメインの民間警備会社が

それを担っている。


これは、ないにひとしい。


再稼動に向けた暫定基準がころころ

変わっているが、地震・津波に言及したものばかりで

自然災害以外にも、隕石、ヘリコプターや旅客機

の墜落事故またはテロや過激派などの対策が一向に

なされていない。


ダンプで特攻して、手榴弾何発かで、コントロール室は

一環の終わりやないですか?

そんなことはないと信じたいですが・・・。


相変わらず、そのようなことが起きないことが前提で

進められている。


もともと、核兵器へ転用できるように国防を含めた計画だったらしいが

もし、それが本当だと仮定してみても

こんなに無防備な状態であるならば、本末転倒

日本全国、とてつもない地雷を埋め込んでいるに等しいのではないか?


まして、今ある原発は地震のない国のもので

地震大国日本に適した設計ではないことは

明らかになっている。


たったコレだけでも危険極まりないのは、小学生でも

わかる理屈だ。


原発を推進したいのであれば、銃を携帯した自衛官もしくは機動隊を

警備にあたらせ、賛否はあるかも知れないが

4S小型原発などのより安全性を高めた原発に着手するとか

新しいことをしていかないと

老朽化した40~50年物を使い続けるのは、自殺行為では・・・


と考えるのは自分だけ・・・?


福島からなにを学んでいるのか?


とりあえず、今現状、原発があるのは変えられない。

本当に電力が不足するのであれば、必要分、または

必要期間のみ運転する。


停止していても、運転していても危険性に変わりはないのだから

今の燃料を使い切ったら順次、廃炉にしていくことで

何十年サイクルの公共事業にしていけばいいのでは?

(使うにも、潰すにも高コストの上年月がかかる。)


その間に、代替エネルギー開発していけば、一番いい

自然な流れになるのではないか?


天下り先も確保できるし、いい落しどころやとおもうけどなぁ?


どうでしょうか?













電力不足


直ちに原発再稼動しないと電力不足になる。


まずコレを事実とするならば、原発の発電量を公表しないのか?

元になっているデータを出さないでいるから

信用されない。


過去ブログにも書きましたが、福島の原発一基

東京ディズニーランドの一日分に足りないくらいの

発電量しか発電していなかった。

それ以上発電してはいけなかったので調整運転していた。


もっと情報公開していただきたいです。


また火力発電は燃料コストがかかるというのは、

単に原油が値上がりしているから、まーしょうがないか

みたいに思われがちだが、


火力発電は天然ガスと石炭が燃料!!


ほんで天然ガスはここ2年で半値の大暴落!!

在庫過多状態


今は、原油を燃やして発電はしていないとのこと。


またまた、政府の洗脳にひっかっていました。


もっというと火力の発電コストがかかるというのは

原発コストをかけた上でのコストのこと


その安い天然ガスを、わざわざ相場の6倍の値段で

購入している。


統括原価方式の弊害(どんどん上乗せすりゃいいということ)


ほんま、えげつないですわーー。


あくまで、原発コストしいては天下り先を維持するための電気料金値上げ!!


二転三転する暫定基準、暫定、暫定で


なにが、暫定か言葉遊びになっている。


屁理屈こきでこんなたいそうな原発動かしてええんかいなぁ


しかも、地震で微小な傷などを認めているんですが


また言葉遊びで、”おおむね大丈夫””微小な”

など、たいしたことないように報道、発表されていますが


これ!!かなりやばいっすっよ!!


もうホンマに官僚の人達は住むとこなくなっても

天下り先つくりたいんかいな?


ある意味、すごいわーー




下記のサイトにがれき広域処理のウソがまとめてありました。
こちらも非常に分かりやすいです。
日本国民はもう、ウソに騙されちゃいけないლ (。◕ˇε ˇ◕。ლ)

ーー転記しますーー

ガレキ広域処理 6つのウソ
https://docs.google.com/viewer?url=http://fileman.rakurakuhp.net/UserFiles/6513/File/1332732362.pdf

1 広域処理しないとガレキが処理できない←ウソです

阪神淡路大震災のガレキは2000万トン、東日本大震災のガレキは2300万トン。阪神淡路

大震災のときは、ほぼ全量を兵庫県下で処理したのですから、
広大な土地のある東北でガレキを処理できないはずがありません。
政府は2年でガレキの処理を完了する予定で、8割を現地処理、2割を広域処理の対象としました。
ですから、全量を現地処理しても2年半で処理が完了する計算です。
ガレキの処理が数パーセントしか進んでいないのは、現地処理が進んでないからです。


2 ガレキがじゃまになって復興ができない←ウソです

仮置き場のガレキが邪魔になって復興工事ができないなどという事例はひとつもありません。
また、子供の通学路にガレキが積まれているなどということもありません。
岩手では24年3月22日に野田村が岩手で初めて高台へ集団移転する事業計画を国に申請しました。
宮城では、岩沼市と石巻市が県内で初めて集団移転事業計画を固め、3月23日に国が同意しました。

復興工事が遅れているのは、ガレキのせいではなく、集団移転の取りまとめに時間がかかっているからです。
また、ガレキの仮置き場はほとんど沿岸部にありますから、高台移転工事の障害にも全くなりません。


3 被災地が広域処理を望んでいる←ウソです

岩手県陸前高田市の戸羽市長は、
市内に瓦礫処理専門のプラントを作り、何倍ものスピードで処理する計画を県に相談したところ、
現行法には煩雑な手続きがあり、許可が出ても建設まで二年かかるという理由で、
門前払いされたと証言しています。

岩手県岩水町の伊達町長は、
「現場からは納得できないことが多々ある。がれき処理もそうだ。
あと2年で片付けるという政府の公約が危ぶまれているというが、無理して早く片付けなくてはいけないんだろうか。
山にしておいて10年、20年かけて片付けた方が地元に金が落ち、雇用も発生する。
もともと使ってない土地がいっぱいあり、処理されなくても困らないのに、
税金を青天井に使って全国に運び出す必要がどこにあるのか。」と語っています。

福島県南相馬市の桜井市長
「がれきは復興の貴重な財産。 護岸工事に使いたいが不足しているので宮城から運んできたいと相談したら、
放射線量が不明だから動かせないといったのは官僚」と言っています。


4 ガレキは放射能汚染されていない←ウソです

牛は屋外に置かれていた稲わらを食べて汚染されました。
稲わらが汚染されてガレキが汚染されないはずはありません。
震災ガレキの放射能汚染は、宮城で最大で山元町の993ベクレル/キロ 、
岩手で最大で大槌町の590ベクレル/キロです。
サンプル調査で、ガレキの山から汚染されていないガレキをより分けることは不可能です。

しかも、毒性の高いプルトニウムやストロンチウムなどは、測定さえされていません。
また、瓦礫にはダイオキシンやアスベストやヒ素も含まれています。

なお細野原発担当相がガレキに空間線量計をかざすパフォーマンスをしましたが、
ガレキの汚染度は、空間線量計では測定できません。ゲルマニウム半導体計測器での分析が必須です。


5 広域処理しても放射能は漏れない←ウソです

原子力規制法では、
セシウムで100ベクレル/Kgを超えると放射性廃棄物として厳重に管理しなければならないと定めていました。
ところが、環境庁は焼却灰の埋め立て基準を、根拠も説明もなく8000ベクレル/Kg にしたあと、
もっと汚染されていることが分かりさらに10万ベクレル/Kgに緩和しました。

環境庁は、家庭ゴミ用の焼却炉でガレキを焼却しても、
バグフィルターで99・99%放射性セシウムを除去できると説明していましたが、
放射性セシウムとは関係のないデータを元にした根拠のない数字であることが分かりました。
バグフィルターのメーカーもバグフィルターでは放射性物質を除去することはできないと回答しています。

汚染は総量が問題です。
100 ベクレル/kgの汚染であってもガレキ 1 万トンでは、総量は 10 億ベクレルになります。
百歩譲って、99・99%の放射性物質を除去できたとしても、
0.01%の 10 万ベクレルが焼却場の煙突から大気中に放出されることになります。

また、放射性物質が濃縮された焼却灰を一般の最終処分場に埋め立てれば、
地下水・河川・海洋汚染を引き起こします。
セシウム137の半減期は30年、プルトニウム239の半減期は2万4000年です。
これだけの期間漏れ出さないと責任を持てる者などいません。

徹底的に無責任な者が安全と強弁しています。

群馬県伊勢崎市の処分場では国の基準より大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、
大雨により放射性セシウムが水に溶け出し、排水基準を超えたという報道がありました。

また、すでにガレキを受け入れ焼却している山形市の定時降下物
(平成 23 年 12 月 21 日 9 時~12 月 22 日9 時採取)は
41MBq/km2 と福島市の約14倍のセシウムが検出されています。



6 広域処理は助け合い←ウソです   2012033012.jpg


阪神淡路大震災のガレキの処理単価がトンあたり 2 万 2 千円だったのに対し、
岩手のガレキは 6 万 3 千円、宮城のガレキは 5 万円です。
ガレキの広域処理は、助け合いでも絆でもないただの利権です。
受入表明した静岡県島田市の桜井市長は、桜井資源株式会社という産廃会社の前代表取締役で、
現代表取締役は市長の息子ということです。

ガレキ処理費用は全額国が負担(=税金)で、
ガレキの受け入れとセットで震災復興特別交付税が自治体に交付されます。
税金を使って宮城に9ヶ所、岩手に2ヶ所新設する焼却炉もわずか2年で取り毀されます。
また、国は、ガレキ広域処理の新聞見開き広告で数億円の税金を無駄遣いしています。

広域処理は、放射性廃棄物は拡散してはいけない(希釈禁止の原則)という国際的合意に反するものです。
世界が狂気の沙汰とあきれています。

500ベクレルの農畜産物、200ベクレルの汚泥肥料、100ベクレルのセメントが国の政策で流通しています。
汚染瓦礫を受け入れるということは、これらに汚染ガレキによる被曝がプラスされるということです。

幸運にも汚染を免れた西日本の役割は、ガレキを受け入れることではなく、
人(避難者)を受け入れること、被災地に汚染されていない農作物を供給することです。


わたしたちひとりひとりにできることは、
「ガレキの受け入れに反対します」と広域処理に反対の意思表明をすることです。


ーーーー転記ここまで

とうとう、細野行脚が九州まで伸びている。

(沖縄にも要請が行われている。)


コレホンマに、被災地の瓦礫2割分だけの為に

日本全国、放射能汚染の危険拡大を広めている。


九州なんか受け入れたら、西日本地域全般運搬ルートから

まず、薄ーーく広ーーーく拡散して、

局所、局所ホットスポットが出てきて、何じゃこりゃー!!

このパターーン何回繰り返すんのやろか?


基準値以下、基準値以下やからとありますが、

人体実験レベルのジャパンスタンダートやし

気づいてますか?

絶対に安全とはっきり、誰も名言してませんよ!!


おまけに、広域処理の責任者は誰もいなく

何かあっても、今までと一緒で罰則も、何もない。


今回は、歴史上稀に見る、すぐに殺さない、大虐殺やで!!


このブログでも前から訴えてますが、


政府はセシウムばかり協調していて、おなじくらい放出されているはずの

中性子など放射性物質(プルトニウム・ストロンチウムなど)

もみ消している。


アルファー線を拾うガイガーカウンターは誤差が大きいと

国民をだまくらかしている。


たとえ、瓦礫処理の放射線検査したとしても、きちんと検査したら

もっと時間をくうことに・・・。

進めたら・・・

(また例の検査検体数が少なすぎた、とか・・・)


広域処理を進めるにしても、九州や沖縄まで運んで効率が良くなるのか?

2割、全国の自治体が引き受けたとして、どれくらいの短縮になるのか?

残りの8割は、そのまま被災地処理なのか?

もともと、おおよそ10年分の瓦礫というから2割、なくなっても

8割・・・約8年処理にかかる。


なにをどうやって2年で処理する計画なのか?


民主党の、”絆”に絡んだ

ただのパフォーマンスにしか、どう贔屓目にみても

見えない。



放射能汚染地域の住民を受け入れるほうにお金をつけるべき。


自分の経験から言えば、神戸の震災後、日本全国の公団

社宅など空き物件に優先入居ができ、民間であっても家賃補助が行われた。


自分は、逆にコレに苦しめられたんですが・・・。(被災地認定外)


こっちの報道はほとんどないが、今回はないのだろうか?


被災地の何倍の戸数があったと記憶していましたが・・・

現在は、どうなっているのでしょう?

張本人の東電はかなりの保養地からホテルから

不動産やら、社宅やら、全国に持っっている。コレを

まず、真っ先に使用しないといけないはずですが・・・。


(探せば、海外にも、不動産あったりして・・・。)


当時、かなり報道やアナウンスでこういった救済プランなど

知ることができた。神戸の震災対応が良かったか訳ではないが

今回は救済プランがあるのかも知れないが、見聞きしない。


瓦礫処理方法については、各被災地の長がプランを立てたが

前例がないなどと取り合わないことも、瓦礫処理の遅れに拍車をかけている。


そういった、その他もろもろの失態を


広域処理に、”絆”に、”がんばろう日本”に

日本人の良心問題に、すりかえるのはいかがなもんかなぁ?


さっさと、復興省に金を集めて、現場で使う。


シンプル イズ ベスト!!







「原発事故の影響、東京の子どもにまで及ぶ」東大研究チーム発表

甲状腺がん10万人に2~3人 東京でも内部被ばくの影響
47News 2012/03/12 19:11
 
東京電力福島第1原発の事故後1年間に摂取した飲食物による内部被ばくで、
都内に住む乳幼児の場合、10万人当たり2~3人の確率で一生のうちに甲状腺がんになるとの推計を、
東京大の研究チームが12日発表した。

事故の影響が東京の子どもにまで及ぶことを示す結果。
チームの村上道夫特任講師は
「外部被ばくより影響は小さいが、がんの確率が高いか低いかは、人によって受け止め方が違うだろう」と話している。

がんの確率
ディーゼル車の排ガスの影響より低いが、
シックハウス症候群の原因物質のホルムアルデヒドや、ダイオキシン類より高い。

【共同通信】




“都民が受けた放射線量”試算
NHK 3月12日 18時7分 動画あり

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、東京に住む人が
この1年間に水や食品の摂取によって受けた放射線量は、
一般の人が浴びても差し支えないとされる値の20分の1程度とする試算を、
東京大学の研究グループがまとめました。

東京大学の村上道夫特任講師らの研究グループは、
福島第一原発の事故のあと、東京に住む人が水や食品の摂取によって受けた放射線量を、
国や自治体が行った検査データなどを元に試算しました。

東京内部被曝NHK11

その結果、暫定基準値を超える食品の出荷制限が始まった去年3月21日から1年間に受けた放射線量は、乳児で0.048ミリシーベルト、幼児で0.042ミリシーベルト、大人で0.018ミリシーベルトと推定されるということです。
放射性ヨウ素の影響を受けやすい乳児でも、
一般の人が1年間に浴びても差し支えないとされる値、年1ミリシーベルトの、
20分の1程度にとどまっていました。

東京内部被曝NHK12

試算では、乳児の場合、一生のうちにがんになる人は10万人あたりで3人増える計算で、
ディーゼル車の排気ガスに含まれる粒子状物質のリスクを、やや下回るということです。

東京内部被曝NHK13

研究グループでは、さらに、暫定基準値を超える食品の出荷制限などの効果を検討した結果、乳児で44%、幼児で34%、大人で29%、それぞれがんになるリスクを低減した、としています。
乳児の低減効果のうち8%は、東京都が行ったペットボトル入りの水の配布によるものだ、ということです。

東京内部被曝NHK14

今回の試算について、ベラルーシで子どもたちの甲状腺がんの治療に当たった
外科医で長野県松本氏の菅谷昭市長は、次のように話しています。
「放射性ヨウ素、放射性セシウム、それを当然呼吸していますから、、だから呼吸器的な形でも摂取されますし、
食品だけでなくそういうものを全部入れた形で内部被曝という事を言うんだったら、より正確になると思います。
また、放射性物質の影響はがん以外にも及ぶ恐れがあり、
がんの発生リスクだけで健康影響をはかることはできないと思う」

東京内部被曝NHK15

試算を行った研究グループの村上特任講師は次のように話しています。
「リスクという観点から、高いと判断するかという部分について、根本的にそもそもどこで判断する欠けているので、
その判断基準を提示できたと考えております」
「食品の出荷制限などは一定の効果があったと考えられるが、
実施のコストや農業に与える影響に見合ったものかどうかは検証する必要がある。
こうした試算結果を元に社会として許容できるリスクを議論することが大切だ」と話しています。

東京内部被曝NHK16

今回の試算結果について、全国消費者団体連絡会の阿南久事務局長は
「研究が進み、今回ようなデータが出てくると、消費者が自ら考えることにつながるので、良いと思う。
しかし、データだけでは日頃の買い物などに生かすことができない。
行政機関は、消費者がこうしたデータを実際に役立てるための、基礎知識を学ぶ機会を多く設けてほしい」
と話しています。

03月12日 17時59分 のNHK首都圏ニュースの記事内容も合わせました。)



ーーーー

この試算には菅谷昭市長がおっしゃっている呼吸からの内部被ばくが含まれていません。
そして、外部被ばくも入っていないように思います。
一般の人が1年間に浴びても差し支えないとされる値、年1ミリシーベルトは
外部被ばくと内部被ばくを合わせた数字です。
なので、この試算は最低のラインで、
実際は多くなるのだろうとわたしは思いました。

以上転載です。


何とか助けてあげたい気持ちと、放射能問題は別物

細野大臣がTVで安全アピールしているが

気づいていますか?

細野大臣とは・・・。

環境大臣が原子力行政の特命担当大臣と兼務しているんです。

つまり、事故処理を早く進めようという立場と、
国民の健康、環境を守ろうという立場を一人でしているわけです。

おかしな話です。

民主党は完全に利権集団の傀儡政権!!

前から、ブログでも書いてますが、東京もチェルノブイリ基準だと

避難地域相当にあたる、そのうち被爆が原因じゃないか?と疑われる

症状が出たとしても、自分で立証しなければいけない。

なんて不条理!!

国民を守る気、さらさらありましぇーーーん。

たとえ、今現在、人体に影響がないレベルとされている瓦礫を
東京は受け入れてますが、蓄積されますよ。

しかも,お台場の先に処理施設があり、湾岸エリア、観光エリアや高層マンションが
どんどん建設されているし、築地市場の移転先もある。

処理場に運ぶルートはこれらすべてを通行します。(もしくは近くを通ります)

最近、オープンした、東京ゲートブリッジもそう!!
その先に、処理場がある。

石原さん!!

一つ間違えれば、地価暴落とまではいかなくとも

売れない、高層マンションが乱立するゴーストベイエリアになる可能性も

なきにしもあらず、じゃないですか。

現状、津波や耐震問題で、有明や東雲、豊洲なんか、販売不振が続いているのに・・・・。

もう一つ、葛飾区の水元公園付近も避難レベル
そのうち変な生き物が発見されるかも・・・?

上記の転載記事も

あくまで、現状レベルでのはなし。

コレが何年にも及べば、年々影響は大きくなってくる。

東京だけでも、こんな、なのに・・・。

どないなるんやろか。











断言しときましょう!!


たとえ放射能があろうがなかろうが


日本全国の自治体が瓦礫処理を受け入れたとしても


瓦礫処理は進まない!!


前回にも書いたたが、約10年分の瓦礫を


8割は地元で処理することは決まっている。


どこから出てきたのか知らないが


2年で処理することは不可能。(最近はこの2年で・・・いうのも消えてきましたね)


いかにも、全国の自治体が受け入れれば、復興が進むという風潮を


政府は作り出しています。


コレは、選挙対策と本来なら復興にまわさなあかんお金を

ばら撒いてるだけ!!


復興!!


復興!!


言うて、現地にお金使ってない。(十分に)


こんなときこそ、被災地で公共事業をすれば


うまくいくはずなのに。(かなりの問題がクリアー)


結局、放射能広く薄くばら撒いて


農作物全滅(いや隠蔽するか)


もしくは、高濃度に濃縮されるポイントが

いたるところにできるんではないか?


日本ブランドは、地に落ちることになる。


こんなとこに、お金使わんと


復興省にお金集めろよ。


無駄使いのプロフェッショナル。



最近の論調は”試される日本人!!”って

キャッチコピーで

被災地の復興妨げは

各自治体が瓦礫処理に協力しないから

という風に世論操作している気がする。


そもそも、もともと2年で瓦礫処理できるはずもなく


大雑把にですが、被災地の瓦礫は各県の処理能力で約十数年かかる計算

そのうち8割は各県の処理場で、残りの2割を被災していない自治体で行う計画。

(この取り決め自体でみても2年で終えることは不可能)

しかも瓦礫処理費用は神戸震災の何倍やったっけ。(ぐぐって見てください)

大手ゼネコン、行政が焼け太りの構造。


被災地の復興はどうでも良い話になっている。


橋元市長も、受け入れ表明したが、責任の所在をきちっと決めた上で・・・・と

条件付だったがきちっと報道されていない。


南相馬の市長は瓦礫を動かさずに防波堤にする案を国に出したが

前例がないという理由で、潰された。


また、瓦礫処理プラントを被災地に作る案(コレが一番理にかなっている)

コレもつぶされている。(雇用も生まれ地元の活性化につながる)


ようは


とにかく今は、瓦礫を運搬することで儲かる仕組みを作って予算をつけたので

何が何でも仕組みどおり、予算を使い切る。(大手ゼネコンによって・・・・)


詳しくは、ググッて見てください。


日本人の心といって

とんでもないことしてますから・・・・。


あと違う話ですが


放射能汚染地域は、避難させないくせに


津波の恐れのアル地域の住民は、強制移動。


なんか、おかしくないか?