はっきり言って20年以上も前から

役所の怠慢、いい加減な仕事を見聞というか

目の当たりにしてきた者としては、なんで今さら・・・感です。


どちらかというと政争の具、公務員の天下り先作りにしか見えない。


この制度ははっきり言って、本当に困っている人には

とてもハードルが高い。


しかし、役所特有の事なかれ、責任うやむや主義で

正直、発言力の強いところからの要請はほとんど通っていた時代が

あった。

その名残が、在日韓国人、中国在留孤児、部落、ヤクザなどの人たちが

生活保護受給の大きな割合を占めている結果になっている。


このほか、政治家による口利きもそうです。

今はできなくなっていますが、一昔前までは大変有効でした。

ありとあらゆる地位、圧力、発言力を持った人たちの

なすがままであったともいえます。


なので、これをすべて不正受給???

と片付けてしまうのはどうなのか?


役人特有の前例がないものはやらない。

どんな理由にせよ前例のあるものはやる。


責任とりたくない体質も拍車をかけています。


なんで、ほんとは弱者救済制度もおかしなことになってます。


他にも、公団、国民健康保険の減額・免除制度

国民年金減額・免除制度

なんかもおかしなことになってます。


最近言われなくなっている年金問題の一つ紹介します。


自営業している友人は、

神戸の震災の3か月前に事業を始め、事業が大打撃を受けましたが

被災地に認定されなかった為、なんの援助も受けられず

食うや食わずの日々の中

のちに平成の大不況といわれる不景気とあいなり

消費税3%施行から消費税5%も始まり施行後、すぐに予定納税という事業初年度に来年度分も

納めなければならない運転資金圧迫と取引先の倒産、移転による顧客大幅減の中

やっと融資にこぎつけた茨木信用金庫の倒産(当時、銀行がつぶれるなんていったら笑われる時代)

近年一番最初の倒産劇により窮地に立たされた。


当然そんな状態で借金が膨らみ、ちょうど子供が生まれたばかりでどうしようもない中

国保、年金は払えず、役所に相談に・・・。

生活保護は仕事していたら×

住民税は減額無理の

門前払い。

国保はなぜか、ふろなし木造のぼろアパートに住んでいたせいか(笑)

住居訪問で即、減額が免除になりました。

しかし、年金は減額免除の申請を必要事項記入の上提出してください。

それだけで大丈夫ですから、心配しないでくださいと、

また来年も苦しければ同じようにしてください。


と神様のように見えたそうです。


なんとか、頑張って10年たったある日、年金支払伝票にバーコードではないですが

数字の羅列があることに気がついて、これは何だろうと調べたら

なんと、年金支払者、免除、減額、未払者の種別コードだったのです。


そんで、友人は年金未払い未納者扱いになっていたことに

憤慨し、将来年金をもらうつもりはないが、国の手続きをしていたにも

関わらず、免除ではなく未納扱いとは何事だと、役所に行きましたが、

話は平行線。

それ以降、年金は払わず、手続きもしなくなりました。


ホンで数年して、民主党政権に代わり年金問題が発覚して

第三者委員会が発足しました。


そして友人は、相談にいきましたが、なんとそこでの対応は

当時の担当者はもういない。

私がしたわけじゃないからわからない。

どうしようもない。と


友人は、二度と年金を支払うことはないと、今に至っています。


まーー、話は年金にそれましたが


よーするに役所の怠慢やエコひいきはいたるところに存在し


真面目に働いて、国に言われるがままになっている人たちが

一番、損しているということです。


介護保険もそーですよー

払わせるだけ払わせて、死んでしまいなさいと言うもんです。



ほんまに、えらい、世の中ですわ。