環境省 「瓦礫の受け入れ拒否、認めない。」


首都圏などで出るごみの焼却灰や汚泥のうち、
放射性セシウムの濃度が国が定めた基準を下回っているにもかかわらず、
ほかの自治体にある施設に処分を頼んでも、断られるケースが相次いでいることを受けて、


全国の自治体に受け入れを拒否しないよう要請しました。



ごみの焼却灰や汚泥については、
環境省が、放射性セシウムの濃度が1キログラム当たり8000ベクレル以下であれば、
通常の埋め立て処分をしても差し支えないとする基準を示しています。


8000ベクレル以下の焼却灰や汚泥を埋め立てても
周辺住民などの安全に問題がないことは
国内の専門家だけではなく、IAEA=国際原子力機関も認めているとして、
科学的な根拠や法的な根拠なしにむやみに受け入れを制限したり、
処分業者に対して受け入れの中止を指導したりしないよう全国の自治体に要請しました。


IIAEAも認めている。→IAEAが認めているのは、暫定基準じゃなかったけ?


科学的な根拠や法的根拠なしに→現状でも安全が補償されているわけではない。

                     法的な根拠については国側なんで、やりたい放題。


これに限らず、核関連については

核実験を繰り返し、データを持っている原発推進国達がクレージーと評する政策。


いったい日本のどこに先進的データ、革新技術があるの?



各自治体に福島県の避難民を受け入れしないように要請

自主避難に援助はなし。

非難させない被爆地住民に医療保障もしない。

国庫負担増は認めない。


平野復興担当大臣も、20日の記者会見で、

「原発被害という福島県の特殊事情は分かるが、子どもの医療費の無料化は、ストレートに結びつかない。
国の一般会計から財源を投入することには慎重な意見がある」と述べており、
福島県が要望している県内の18歳以下の子どもの医療費の無料化は、実現の見通しは立っていません。


何のための復興省、意味なし、むしろ官僚ポストを作って無駄な税金支出先を増やしただけ。

復興省の為にいくら歳出が増えたんだろうか?

どっちに転んでも公務員ポストっが増える仕組みに乗らされている。



どうしたら良いんだろう!!

ほんとうに!!


信じられないかも知れませんが、政府(官僚)は同じ事柄を

国内用と国外用と使い分けて発信している。


 ※国内用に過去、核推進の為、プルトニウムは飲んでも大丈夫という驚愕の

  内容のアニメを作って広報活動をした経緯があります。

  (ユーチューブに残っているかも知れません。)


一つの手として国内で発信していることを、IAEAに反論してもらうとか

情けないけどTPP賛成派のように、外圧を利用して、改革していくか

どうしようもない。


何度も書くけど、日本全国、放射能分散させて、病人増やしたら

医療負担増加してそれこそ破綻・・・。


あっ!!、ひょっとして国民保険制度、壊滅し

アメリカと同じ医療制度にして総国民自己負担に

しようとしてるのかも???


でも、そんな国になったとして、膨れ上がる公務員給与

天下り先が維持できるほど歳入がみこめるんかいな?


本末転倒やデーー