TPPがこのまま進んで
輸入食材、米、食肉、野菜など
が、価格破壊を起こす。
するとどうなるか
自分はかしこい人間じゃないんで
とりあえず、飲食業界、とりわけ
お弁当やに特化して考えてみた。
まず、原価が下がる。
本来ならば利益が上がると喜ぶべきなのだが
基本、日本はデフレスパイラルまっさい中!!
おそらく、200円弁当、180円弁当
100均弁当と価格競争が激化するパターンと
ブランドで売る弁当、すなわち高級化パターンと
両極化がもっと進むと思います。
高級化に成功した弁当屋は、利益率的にも
現状と変わらないと、予測できますが、
安売りに走った場合、
残るのはアルバイトを雇えない一人オーナーの店舗か
取引先を持っている店舗などや、超薄利多売に耐えられる大手。
FCチェーンの直営店化。
最大半分くらいの弁当屋が廃業するんじゃないだろうか、と
なんでか?
基本、日本は人口減小
価格競争の上
たとえ安くなったからといって
5個も6個も食べるわけではなく
(食べる人もいるでしょうが)
結局、売り上げ減少
利益、マイナス
人件費、高止まり
増税、(どれくらいかわからないが)
考えるだけで、気がめいります。
唯一打開策があるとすれば、
今は懐かしいバブル期の賃金基準まで下げる。
平均2割から3割くらいかな?
派遣労働法を改正
ほんとの専門職のみにする。
(アルバイト賃金がおかしくなった諸悪の根源)
を実行すること。
年収300万で幸福な社会をめざすのか
政府がどこにむかうのか、明確にすること。
TPPってとんでもない大変革やでーー