常々考えていたことがあります。


日本人って、なんだろう?



海外なら、暴動、クーデター


暗殺などなど、起きても


なんら不思議でない出来事が


年々次々に起きているにも


かかわらず、大きな動きに


ならない。



ひょっとして、政治的な事柄も


ガラパゴス化していて


無関心というより、学習能力が高い為

(あえて良いふうにかんがえてみた)


無駄なことは排除してきた結果?


もちろん、各所で声は上がっている。


それに乗っからない。


近年珍しく、民主党に期待をこめて


大きく国民が乗っかったことがあったが


これも大きく失敗したため、


ますます、無駄な風潮ができてしまったのか?


なんとなく、スーパーマリオのハイパーバージョンや


アラレちゃんみたい、古くは水戸黄門の印籠など


裏技的な事柄が発生すると


動くのではないだろうかと、思うようになった。


たとえば、署名100万、集めると罷免できる


または、法案取り消し、などのオプションがあって


国民投票的なものがあれば


すごい動くんではなかろうか?



しかし、現行制度は何にもできない。




形式上は選挙で選ぶ


民意の代表、国会議員


だけど


選挙に勝つために


基礎票の


官僚、天下り団体、公務員


経団連、JA、教育委員会など


ズブズブの関係は切り離せない。


んーー


結局、参加している団体の民意が


反映されているのか?


投票率が上がれば、


今の大勢を崩すことができるということか?


なんにせよ。選挙が大事ということか?




小沢さん、もうひと踏ん張りお願いします。


小沢さんコール!!