最近、TPPについて


よく、賛成、反対と


いろんなメディアで見たり、聞いたりすることが


増えた。


私は、TPP参加自体、国益を考えれば


大反対です。




TPP参加と、一緒にするのもなんですが


自民党政権時代


小泉首相の


郵政民営化、


国民に痛みをともなう行政改革


広く浅く増税


自民党をぶっ潰せ!!


の何十倍、もしくは何百倍の


大改革(???)大変革(???)



日本をぶっ壊せ!!


になるからです。



あれ以上の痛みに耐え切れるのか?


景気の上向き判断を政府はしているが


リストラ中心の、経費圧縮しているだけで、


内需拡大しているわけでもなく


ガンガン輸出しているわけでもなく


経済縮小と退職金が回ってただけ(ちょっと乱暴)


なのに、デフレで悪循環の最中、


できへんよなぁーーーパンチ!



過去記事の生き残るには


にもあるように、たぶん、多かれ少なかれ


大手企業、新興企業以外は


同じような状況じゃないでしょうか?


ほんま、忘れてもらったら困るけど


不景気の真っ最中!!


こんなこといったら、自営業者は儲けてんちゃうのって


思ってはるひと、多いと思いますが


儲からない仕組みになってるんで


正確には、売り上げをまわしてるだけです。


中小零細、自営業はもう削るところもなにもないです。


新しい法案で、つなぎ融資できなくなり、


親族経営の場合、給料に上限つけられ


ガンジガラメ。


おまけに外国から労働者うけいれたら


日本の常識世界の非常識で


多くの外国人は日本人のように


働きません。労働単価下がっても人件費増えます。


正確には、日本人の働く概念が理解できません。

(少数派ですが、日本人以上に働く外国人もいます。)


もう経営できなくなります。


とどめに、国税庁より各税務署にとんでもないノルマが

 

課せられ(徴収が成績)去年までOKだった申告が


勝手に脱税にされます。(これは経営者じゃないとわからないです。)


(かつて消費税導入後、税収がさがり、零細・個人営業をターゲットとした徴収強化が実際行われました。)


どないしようもないところまで来てます。



それやのに



これ以上赤字は増やせない名目で


復興債は発行しない、増税でまかなう。


だけど、特別会計には国債、発行する


公務員優遇、天下りの為に赤字は増え続ける。


海外に、気前良く、お金をあげる。


矛盾


先々週くらいのTVタックルで、TPP賛成派の国会議員が


TPPという外圧を利用しないと


国内改革ができないと情けないことを、言っていた。


そん時はなに言うてんねんむかっと思ったが



なんか、それもありかなぁ と思うようになった。


徹底的に、日本をぶっ壊してもらっても


いいんじゃないかと・・・・。




おそらく自分が生きてる間に


ほんとの意味で景気が上向くことはない


覚悟でいます。