「セシウム牛いりません」大分県議、絶叫大会で

読売新聞 10月11日(火)19時29分

 大分県由布市湯布院町で10日に行われた「由布院牛()い絶叫大会」で、同県畜産協会長で同市区選出の近藤和義県議(77)が「セシウム牛は要りません」と叫び、被災者からは「失礼な発言」と憤る声も出ている。

 近藤県議によると、見本として、「セシウムで汚染されたわらを食べた牛の被害が広がっている。由布院の牛肉は安全だ」と絶叫。

 一呼吸置き、「セシウム牛は要りません」と声を張り上げたという。

 近藤県議は読売新聞の取材に、「国の対応のまずさを批判する内容だった」と説明。しかし、福島県いわき市から大分市に避難している男性(70)は「現地で生活を立て直そうとしている人に失礼な発言」と怒っていた。

COPYRIGHT THE YOMIURI SHIMBUN より引用

この記事に対して、大勢の人たちは非難をしている。

差別や、風評被害、など意見が出ていますが、

こと、放射性物質問題は差別や風評被害云々では

なく、別枠にすべき案件と捕らえなければ

いけないのではないのでしょうか。

私は県議の、放射性物質をいらないというのは、

当然のことだと考えます。県議というのは県益を第一に

考えなければいけないからです。

中国、韓国、ロシア、アメリカなど諸外国が

輸入規制するのと同じ理由なのに諸外国に

非難しないのは、なんでなんでしょうか?


放射性物質の拡散、土壌除染と、太平洋側、汚染地域の

農畜産物は復興問題と別枠にしないと、

後々、問題が複雑化して収拾がつかなくなるのでは

ないかと大きな懸念が残ります。


結論、被災地復興の為
日本全国みんなで暫定規制値の放射性物質を
摂取しましょう!!
ということなのか。