先日、どこかのTVで


納税滞納者をマルサが追い込む


番組をみた。


確かに納税は国民の義務では


あるが、あえて言いたい。


ひとつめのケースは、昔ながらの美容院、住民税滞納


もうひとつは、職業は覚えていないが、住民税滞納、家にあった現金は


母親の入院費、本来はこれも徴収するが、事実関係を把握しているので


今回は徴収せず、後日、分割協議にいたる。というものだった。


一昔前の、マルサは、住民税などの基本税ではなく


大掛かりな脱税狙いだった。


見ていても、畳の下から札束、金塊!!


こりゃ、しゃーないわ、みたいな感じでしたわ。


そういったお金持ちはオフショワに口座を持ったり、


日本に居住をおかないで日本で活動したり、


いろんなノウハウで資産を蓄えています。


税務署の取立ての及ばんところへ。


また、経済を育てる政策環境にない為


余力のある法人は海外移設、そうでない法人は


廃業、もしくは吸収合併されて、どんどん


取れるところがなくなってきて


とりようがないところにまで、いく始末。


こんなんで、納税は国民の義務をアピールしてもしゃあないと思う。


ましてや、増税するって、どっからとるんやろね。


逆に、そこまで貧困層が増えているのを問題にしなあかんと思う。


えらそうなこと書いてるわ、って思うけど、自営業やってる限り


いつ、自分もこうなるか、明日はわが身と


肝に銘じて、がんばってます。