デリバン・ジャパン -27ページ目

デリバン・ジャパン

デリバンは、1964年創業のオーストラリアのアクリル絵の具と画材関連の製造販売会社です。

ケアンズへ行っていました。
ケアンズは雨期で雨と湿気と暑さで、汗だくになりました。でも自然に囲まれて、雨もきれいな雨で汗だくになる事で、ディトックスされていたみたいですごく良かったです。シドニーは、今日は雨でちょっとは湿気がありますが、全然汗をかく感じじゃありません。

さて、ケアンズでギャラリーにも行ってきました。ケアンズ・リジョナル・ギャラリーです。地元のアーティストの作品も沢山ありました。シドニーに比べると全然小さいギャラリーでしたが、結構楽しかったです。
Ben Rupperbaumerさんの作品がちょっと面白かったです。木を切ってつなげているのですが、、、
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なんだかずっと見ていると脳みそがぐるぐるして来る様な、、、(意味不明のたとえですみません)
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なんだかこんなレインフォレストと山や海の自然に囲まれて、作品作りをするなんてとても楽しそうでした。

その他に今日は、デリバンがお手伝いした Peter Griffenさんの「イン・アンド・アウト・オブ・アブストラクション」という本を紹介します。
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ピーターさんは、この本の中で、これまでにも言われている事ですが、アーティストは作品に付いて説明をしない方が良い。見る人たちそれぞれの解釈をするべきだ。そうする事で、見る人たちは「作者は何を考えていたのだろう?」等考える様になる。そしてそれがミステリーとなり、人の心に残るのではないだろうか。という感じで始まっています。
興味のある方は www.petergriffen.com を見てみてください。
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新年早々病気になってしまいました。本当に修行がたりません。とほほ。。。
今日のシドニーは快晴のものすごいお天気です。でもちょっと寒い。。なんだか秋晴れ?ってな感じのはれ方をしていますが夏はどこへ行ったんでしょう。。。昨日の夜までは夏っぽかったんですが、、、
でも気持ちいい晴れ方をしています。

今日は、わたしの働くデリバンが参加した年末年始のフェスティバルの事を遅ればせながら、、、
シドニーから約一時間程離れた川や木に囲まれた自然の中で、音楽とアートのフェスティバルが年末から年始にかけて行われました。その名もピーツリッジフェスティバル。http://www.peatsridgefestival.com.au/

デリバンでは透明のトンネルを造り、参加者の方に絵を描いていただきました。
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年末の29日からのキャンプで、音楽とアートと自然に囲まれて年を越すってすてきじゃないですか?

このトンネル、夜にはライトアップされていたそうですが、写真ありません、、、、すみません。
あけましておめでとうございます。
休みました。ぼーっとしていました。シドニーはやっと夏らしい暑さと青空がやってきました。ビーチは人でいっぱいです、、、と言っても日本の海に比べたら全然空いています。今日もきっとたくさんの人たちがシドニーの沢山あるビーチに行っている事でしょう。

さて、まだまだしぶとくやっています。インクとお酢。今回はお酢を振りかけるのではなく絵具を振りかけるというのもやってみました。その他に、お酢でラインを描いてみるというのもテストしました。
まず、お酢に絵具です。
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化学反応を起こしてだまだま系になりました。じわじわというよりだまだま。

そしてお酢でラインを描いてみるテスト。
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やっぱりじわじわです。線になってもじわじわでした。

ドットをやってみたら、、、
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じわじわやだまだま、なんか面白いです。でもだまだま系は、もっとコントロールが難しい。だまだまが筆にまでくっついてしまったりしました。まだまだ修行中です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。