デリバン・ジャパン -26ページ目

デリバン・ジャパン

デリバンは、1964年創業のオーストラリアのアクリル絵の具と画材関連の製造販売会社です。

今日は天気のシドニーです。気持ちいい感じです。でももしかしてこれはもう秋晴れになってきているの?夏はどこへやら。。。天気はいいけど雲も出ていて、もしかしたらざーとひと降りあるかもしれません。。。

下地を変えてインクテストまだやっています。やっぱりレイヤーの好きな私は、レイヤーをやっていこうと思って、第一のレイヤーをやってみました。お酢抜きです。
$OlyMuseのブログ
$OlyMuseのブログ
なんだか下地って感じです。
先週のグニャグニャにお酢をぶっかけたのに他の色をのせてみました。
$OlyMuseのブログ
そしてこれは私のワークメイトがやっているテストで、インパストメディウムにインクです。
$OlyMuseのブログ
ミクロスフェアーの下地に比べてつるつるなので全然感じが違います。
ミクロスフェアーは吸収がものすごく、和紙でも紙でもキャンバスでもないような。。。何だろうこの感じ。
でも今回の下地はちょっと泡を作ってしまって孔があいちゃいました。
やはり修行は必要ですね。
レイヤーで色を入れてみたものは下地がぼこぼこしていたので、今日の平らなもので違う色をレイヤーするテストをしてみましょう。ウォーターカラーみたいに味のある色が出来るのでしょうか?
今日のシドニーは曇り。本当に夏なのに曇りや雨の多い今年の夏です。いったいどうしたのでしょうか?ちょっと寒いと感じる私は(寒がりなもので、、、)ジージャン着てます。

さて、ドライメディウムのミクロスフェアーズで基底材を作る際に、でこぼこを付けてみたり、塗らない部分を作ってみたりしてみました。
$OlyMuseのブログ
インクとお酢もやってみたのですが、オレンジはやっぱりお酢の出方が悪いです。でも下地のでこぼこは面白いかも。
$OlyMuseのブログ
$OlyMuseのブログ
分厚い部分や下地を塗らなかった所等の差が出て面白いです。インクとお酢はブルー系が一番出やすいみたいです。
$OlyMuseのブログ
これはもうちょっとレイヤーで色を入れてみて、でこぼこがどうなってしまうのか見ようと思います。お酢の威力も画面が大きいと大きなドロップにしないといけないのでしょうか?
今日も雨のシドニーです。夏はどこへやら。。。どうやら天気予報では土曜日以外は雨もしくは曇りらしいです。。。雨の今日はちょっと寒いかも。

今日は、基底材に下地をちょっと変えて、またまたインクトお酢をやってみました。
$OlyMuseのブログ
キャンバス地(絵を描く用ではなく、外の家具とかに使ったりするキャンバスを使いました)にデリバンのドライメディウム”ミクロスフィアーズ”をグロスメディウムと混ぜて少しだけ色を入れて、ちょっと厚めに下地を作りました。ミクロスフィアーズは合成ガラスで、非常に軽いため厚く塗っても大丈夫です。
吸収の良い下地材が出来ました。
$OlyMuseのブログ
その上にインクを塗ってみたのですが、下地の吸収が非常に良いためぼかしも簡単です。
$OlyMuseのブログ
厚みを出したり、鉛筆で書き込む事も出来ます。
$OlyMuseのブログ
そしてお酢の効果もちゃんと出ました。

これは下地を立体的に作って、上からインクや鉛筆で絵を構成する事も可能かと思いました。ちょっとわくわくしてきました。