ケアンズは雨期で雨と湿気と暑さで、汗だくになりました。でも自然に囲まれて、雨もきれいな雨で汗だくになる事で、ディトックスされていたみたいですごく良かったです。シドニーは、今日は雨でちょっとは湿気がありますが、全然汗をかく感じじゃありません。
さて、ケアンズでギャラリーにも行ってきました。ケアンズ・リジョナル・ギャラリーです。地元のアーティストの作品も沢山ありました。シドニーに比べると全然小さいギャラリーでしたが、結構楽しかったです。
Ben Rupperbaumerさんの作品がちょっと面白かったです。木を切ってつなげているのですが、、、

なんだかずっと見ていると脳みそがぐるぐるして来る様な、、、(意味不明のたとえですみません)

なんだかこんなレインフォレストと山や海の自然に囲まれて、作品作りをするなんてとても楽しそうでした。
その他に今日は、デリバンがお手伝いした Peter Griffenさんの「イン・アンド・アウト・オブ・アブストラクション」という本を紹介します。

ピーターさんは、この本の中で、これまでにも言われている事ですが、アーティストは作品に付いて説明をしない方が良い。見る人たちそれぞれの解釈をするべきだ。そうする事で、見る人たちは「作者は何を考えていたのだろう?」等考える様になる。そしてそれがミステリーとなり、人の心に残るのではないだろうか。という感じで始まっています。
興味のある方は www.petergriffen.com を見てみてください。
