スピアンチの私が

「ツインレイの世界」

に足を踏み入れているお話です


彼に出会った直後からの

不思議体験を通して

自分との向き合いが始まりました


数年前、スピリチュアルやツインレイのカウンセラーをされている方の講座を受けている時がありました。


ある時、「自分の人生の課題はなんだと思う?」と聞かれ、私は「諦めること」と答えました。


カウンセラーの方は、「そんな人生あるわけない!」と声を荒げられ、私はこの考えを捨てることにしました。





それから数年経ち、私はこの「諦めること」を学ぶことがいかに大切かを感じています。



人は、自分の人生を諦めていない限り生きています。

絶望していようと、環境に阻まれていようと、生きることを諦めていると言っていったとしても、生きたい欲があります。



その生きたい欲を叶えるために、諦めることが必要になる欲はたくさんあります。

そして「諦めたほうが良い」と感じた欲は、諦めたほうが良い。


諦めることで見える世界があり、無理にしがみつくとエネルギーは分散され質が悪くなります。



とはいえ、「諦める」ときは、自分にも問うた方が良いです。

何かを引き換えに欲しいがために「諦める」を選択していないかというところを。



念じれば叶うのはその時だけ。

本当に欲しいものは自分が変わるしかないものです。


そんな事を思い出した一日でした。