スピアンチの私が
「ツインレイの世界」
に足を踏み入れているお話です
彼に出会った直後からの
不思議体験を通して
自分との向き合いが始まりました
スピリチュアルに関わり出したころ、
「頑張らない、無理しない、我慢しない」ことで上手くいくのだと教わりました。
それまでの私は、
我慢して無理していかに頑張るか。それがどれだけ出来るかが人としての器。
なんだと信じておりましたから、「ないないない」が良い意味だと理解するのが難しかったです。
もっと頑張らなければ。
堪え性がなくなり、偽れなくなり、人に合わせられなくなり、、それを受け入れるのは辛かったですが、これらは逃げの代償だったのだと思います。
昔に「ありのまま」について考えるというお題を投稿したことがありますが、
「自分の感情を味わうことを優先していい」ところが自分ファーストであり、ありのままであるのだなと、改めて気付かされました。
自分の感情は自分で味わう。
人と共有するものでない。
また、どちらかというと、向き合いたくない感情と向き合った方が良い。
人を攻撃したくなった時、自分を守りたいと思った時には、必ず隠れている本当の自分がいます。
相手が悪いとか、今回はしょうがなかったとか、そんなことは内面を見つめる時にはどうでも良いのです。
「相手が悪い」の土台の上に立たない。
「今回はしょうがなかった」の上に立たない。
そこから降りる勇気を持てたとき、人は強くなれるのだと思います。