スピアンチの私が

「ツインレイの世界」

に足を踏み入れているお話です


彼に出会った直後からの

不思議体験を通して

自分との向き合いが始まりました


今の私は現実を整えているところですが、

ふと自分を見つめた時に感じる思いがあります。

「自分はひとりではない」と心が温められます。



思えば、彼に出会うまでの私は、孤独で寂しさにいつも耐えている人でした。


幼少期の思い出に、家族が私に何も言わずに所用で車で出発したことがあり、寂しさのあまり歩いて追いかけた記憶があります。夜真っ暗な中、小さい私が外に出ても何も解決しないことは分かっていたけれど、何も言われずに出て行かれたことが、自分はひとりなんだと感じさせられ、一人残された寂しさに耐えられませんでした。あの時感じた孤独感は、元々私が持っていたものだったと思います。




寂しくて孤独で、だから、とびきり前向きに生きていました。

そして孤独にならぬよう「人に好かれたい」思いも持っていて、他力本願ではなく「人に好かれる人になる」努力をしていました。




数年前の不思議な出会いからのこの数年間は、のたうち回って苦しみました。

ですがそれでも心に温かさを感じるようになり、「私は1人ではない」と思わせてくれました。



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孤独だから人に好かれる努力をしていた。

だから人に囲まれて幸せだった。


なのに、


孤独ではないと感じさせられたことで、人に好かれる努力が出来なくなり、今までみたいに人に囲まれることがなくなり、心に隙間ができて孤独になる。

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という矛盾にたえられず、ふわふわスピリチュアルに依存しすぎていった時期があります。




なぜ出会ったのか、出会わなければいけなかったのか、私の何が違えばこうならなかったのか、なぜこんな(一つの出会いでここまで翻弄される)人生になったのだろう、、、心は壮絶でしたし、守ってきたものをたくさん壊してしまった数年を過ごしてしまいましたが、得たものがあるなと感慨深いです。