スピアンチの私が
「ツインレイの世界」
に足を踏み入れているお話です
彼に出会った直後からの
不思議体験を通して
自分との向き合いが始まりました
実は最近、
嫌な気持ちになる体験を沢山しています。
逆撫でさせるようなことを言ってくる人が何人かいて、沸騰するんです。
今までの私なら、沸騰した勢いのまま返してしまうのですが、今回は煮えくりかえる自分を感じながら、まずは心の整理を行いました。
要は、自分なりの境界線を、ハッキリさせるようにしたのです。
相手が私に怒っているからと言って、全て私が反省しなければいけない、ということはない、と割り切りました。
以前の私なら、依存心の強さからギャフンと言わされ、謝り続けて小さくなっていたと思います。
でも今回は、引きずられないように気をつけながら、自分の立場で出来ることを続けました。
そうすると、攻撃をやめた人と更に攻撃を増やした人に分かれ、また、私に寄り添ってくれる人や私を守るような言葉を伝えてくれた人も現れました。
攻撃を増やした人は、私以外の人にも噛みつき出しましたから、もう手に負えない人になりました。
この体験の中に、学ぶことが山ほどあり、また過去の自分を省みる機会にもなりました。
はらわたが煮え繰り返り、胸が痛くて辛くなり、逃げ出したくなり、諦めたくなり、
でも、ここだけは守りたい、ここだけは迷惑をかけたくない、ここだけはきっちりしたい、と考えながら、
その中で何が出来る?どうすればいい?まず待ってみよう、焦るのはやめよう、と、自分のペースで進みました。
そうすると、なんてことはない。
ただ、自分の次元が変わってきていることを感じました。
なんですけどね、
少しの体験で少し学び、その時は分かった気になるのですが、同じようなことがあった時に再び嫌な気持ちになり、分かっていなかったことに気付かされます。
これを繰り返して実践していけたものは、もう同じことが起こらなくなりました。
というか、起こっても私には関係ないものになっています。
少しずつ次元が違ってきて、関わらなくなる部分と、新しく関わる部分が出てきていました。
ということは、自分のいる次元が引き寄せたものであり、次元が変わると違うものを引き寄せるので、相手を責めるのも違うのだなと、自分の未熟さを改めて知ることができました。
相手を責めるのは、同じ次元に留まる時ですね。
なんて偉そうなことを書いていますが、
この次元、「分かった気」では変えられなくて、実践で確認できるんだなと。
再び続編があった時に、心乱され、「また来たか、解決できていなかった💦」と知ることになります。
新たな次元は穏やかです。争いのない平和があります。
人の心って、自分が気づいている以上に、人に伝わるものなんだと知りました。
継続して自分の心の状態と向き合っていたいです。