スピアンチの私が

「ツインレイの世界」

に足を踏み入れているお話です


彼に出会った直後からの

不思議体験を通して

自分との向き合いが始まりました


不思議体験を通して、「彼はツインレイ?」と悩んだ時期がありましたが、

サイレント期に私を癒してくれた言葉と、サイレント期の苦しさから抜け出させてくれた言葉というものがありました。


結局それは「自分の本心に気付く」ことなのですが、なかなか難しいものなのだと思います。




私の場合のその言葉は、「彼が好き」でした。

この数年間、変わらず、この言葉を認めると癒されるという…。



でもなかなか認められなくて。

見返りを求める私がいたのだと思います。



自分の心は自分のものですが、思うようには動いてくれなかったです💧

思うようには動いてくれないけど、それでもやっぱり「自分のもの」でした。


苦しくても人に委ねてはいけないし、苦しすぎて委ねたときがあっても、戻ってこなければいけない。



お花畑を想像して苦しさに近づかない努力も一つですが、そうやって前に進んでいる風でいながら、実は「鈍感力を鍛えているだけ」であって、解決にはなっていないことに気付いたのは通り過ぎてからでした。

数年間も妄想の世界を歩んでいたんです。


私の場合は、「自分にとって不都合なことも認める」しか、前には進めなかったです。


でも絶対に認めたくないんですよ💦


認めたくないから「無かった」ことにしてみたり、「有る」ことにしてみたり、本気ではありながら小手先で色々やりました。



認めると、「落ちる」感じがして、怖くて認められなかったというのもあります。


「落ちたくない」と頑張ることが良い時もあれば、「落ちる」自分を認めてこそ前に進めるというのもありました。


その見極めは…、自分に問い自分で選択していくしかないように思います。そしてその経験を糧にしていく。




今の私は、変わらず「彼が好き」です。

色褪せることなく持ち続けていますが、それ以上でもそれ以下でもなくなりました。


「あ、この気持ちは私のものなのだな」と思えたとき、温かい気持ちになりました。