スピアンチの私が

「ツインレイの世界」

に足を踏み入れているお話です


彼に出会った直後からの

不思議体験を通して

自分との向き合いが始まりました


サイレント期の葛藤の中で、「ありのままの自分で愛されたい」と考えたことがある人は多いのではないかと思います。


「ありのまま」の自分とは?




「ありのままの自分で相手に伝えたらなんだかギクシャクした」という話を、何度か聞いたことがあります。



「ありのまま」ではうまくいかない理由は、相手を慮る気持ちがあるかではないでしょうか。


自分の世界だけを大事にして「ありのまま」でいることは傍若無人であり、また無邪気さが強いなら赤ちゃんと同じだとも思います。





「ありのままの自分で愛されたい」を叶える方法は、「負の自分も愛する」ということ考えます。


例えばギクシャクした時、相手は好意とは違う感情を抱いています。

「愛されたい」「認めて欲しい」等のこちらの感情が乗った言葉を相手が読み取り、それを拒絶されている何かがあります。

それを受け入れる自分になることで次の道が開けると感じました。




スピリチュアルでは、『「どうせ私は愛されない」みたいな負の思いを抱えている自分に気づいてインナーチャイルドを癒そう』というような話になっていると思います。


『「どうせ私は愛されない」の思いを癒したら愛される自分になるよ』は飛躍していて、まずは「愛されない自分」を受け入れるのが先です。



私の場合は、何日も胸が痛いままでした。

受け入れるのは怖いし認めたくもない。新たなチャレンジ精神まで奪われる感じです。


それでもその「愛されない自分」の世界にどっぷり浸かったままでいると、「(他人に)愛されなくても良い」自分になり、そんなことが気にならなくなり、心に平和が訪れます。



「愛される自分」になるのは、その後に考えることです。




自分が自分を愛せていると、他人の反応は気にならなくなる、と書きましたが、

「愛される自分になるために負の自分を受け入れたフリ」というのもあって、勘違いしている場合もありますから、自分の本気度を試されているようなものでもあります。





「ありのまま」は、相手に求めるものではなく自分が受け入れるもの。

自分の良い面しか見ない時点で、ありのままではない自分。


どんな自分も受け入れられると、「ありのまま」でいられます。