スピアンチの私が
「ツインレイの世界」
に足を踏み入れているお話です
彼に出会った直後からの
不思議体験を通して
自分との向き合いが始まりました
先日、
<「ツインレイ」の先に。>
という記事をアップしましたが、なんと消してしまいました![]()
私の記念すべき記事だったので残念です。
今日はあることを発見しました。
彼に出会い、幾つかの種類の不思議体験を経験した後にサイレント期に入り、彼を忘れて人生を楽しみだすと連絡が入り、彼を想うと連絡が途絶える、という体験を長年続けまして、
「自分はツインレイの段階のどの地点にいるのだろう?」といつも想像しながら過ごしていました。
<ツインレイの7つの段階>というものの一例をあげると、
1.出会い(覚醒)
2.テスト(魂の課題)
3.危機(逃避と追跡)
4.サイレント(離れ、内側の浄化)
5.手放し(相手を追わなくなる)
6.内なる統合(自分の軸が戻る)
7.統合(魂の調和、関係の安定)
とありますが、
この中の2.テストについて、「どれをテストというのだろう」との疑問は最近も持ち続けていました。
何故ならその後のサイレンへと続くことになったのは、外部からの妨害に負けてしまったからではなく、自分自身の考え方であり選択に他ならず、何をテストというのかよく分からない思いでした。
そして今思うのは、〈彼に出会ったこと自体がテストだったのでは(彼に出会って衝撃を受けたうえでも自分はブレずにいられるか)〉というものです。
1.出会い(覚醒)は、彼に出会ったことを指すのではなく、私自身が自分のとある一面に出会い、
2.テスト(魂の課題)は、彼との出会いを指し、彼との関係から魂の課題に向き合わされ、
3.危機(逃避と追跡)で、彼を追いかけてしまうことで、自分のとある自分との出会いに対して揺らぎ、脇に置いてしまい、
4.サイレントでそれ自体を諦めてしまうような行動を繰り返してしまいました。
5.手放しでは諦めと現実を学び、
6.内なる統合で、彼と出会う前にとある自分との出会いがあったことを思い出し、
そして7へと続く。
世間では彼との恋愛成就を統合と呼ばれている方が多いですが、私の場合は、彼との出会いは一部にしか過ぎない、というものでした。
まだ統合していませんので想像ですがね。
同じような分岐点に立ち、悩まれ方の参考になればと思います。