今のわが家の
にはナビが付いていません。
川沿いの道を走ったり、
またまた、
お祭りの山車の、
後ろを走ったり

今回、牛久大仏さまがメインの目的だったけど、
妻は、もうひとつ、行きたい所がありました。
牛久沼っていうのがあるんだって

わあ、沼、
行ってみた〜い

沼のイメージに、妻はそそられ、
どんなイメージよ 

ぜひ、行きたい!と夫にリクエストしました


と言っても、
の運転は、いつも妻がメインで、
なので、妻、
ナビ開始で出発しました


道なりです
親切に教えてくれて、
本当に助かります〜


が!
ん〜、なんだか、ちょっと、景色が、、、

妻が思い始めた時、
「・・・どこに向かってるの
」
え、牛久沼だけど 

え、牛久沼だけど 



妻は、牛久沼で検索して、
何にも考えずにナビ開始した


だって、“沼” じゃん 

その周りのどこに着いたって、
そうそう変わんないじゃん


住宅地の中を通り、
そして、
ここはどこだ 

これが、“沼” なの


「これが “沼” だよ
」
」牛久沼を眺めるのに、
景色の良い場所は他にあるのに、
妻が検索した所は、どうやら、
管理事務所?とか??
沼、、、広い


そもそも、沼とは?
※ウィキペディアよりお借りしましたm(_ _)m
へえ〜、
そもそも、広さじゃないんだね〜

しかも、池や湖と明確な違いってないんだね〜


妻の描く “沼” のイメージとは違ったけど、
だから、どんな 

来れてよかった〜

そして、じつは、妻には、もうひとつ、
行ってみたい “沼” があったのです

印旛沼ってのが千葉県にはあってね 
青森生まれ
の妻が、流れ流れて、
千葉県民
となって30年経つのだけど、
妻、その印旛沼を見たことがなかったのです

印旛沼という沼の名前は、
何度も何度も耳にしていましたが、
実際に、そこに行く機会は、今までなかったの

今回、その、印旛沼の近くを通る!とのことで、
ぜひ、行きたいっ


じゃあ、帰り道で寄ろう!と、
今度は、ちゃんと、夫に、
「印旛沼公園」で検索

ぶじ、着いた〜

今度は、
展望台から沼を眺め、
沼、、、やっぱ、広い


妻の描く “沼” のイメージからは、
やっぱり遠かった。
・・・
夕焼け雲も紫色に変わった空、
気づくと、すっかり、秋の気配でした
あ〜、ほんと、楽しかったな〜

夫、誘ってくれて、ありがと〜














