「ベイマックス」「THE MEG」「不能犯」「孤狼の血」 | みみのきもち 50才からできること

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耳つぼジュエリーをお仕事として始めたのは50才、Wワークを始めたのは54才。
まだまだ続く、双子の息子たちのお話、夫と妻のお話、おばちゃん達のお話、アニメのお話、もちろん、耳つぼのお話も。

久々に、わが家で観たCDカチンコ

 

まずは、

 

※画像はお借りしました

『ベイマックス』(2014年アメリカ

 

未来のサンフランソウキョウという都市に住む、

14歳の少年ヒロ・ハマダが主人公。

その兄、タダシが開発したケアロボットベイマックス

そして、タダシの大学の仲間たちとともにヒーローとなり、

ヒロは悪と戦うことになる。

 

主人公が日本人で、風景や建物も日本風で、

ベイマックスの顔も、こういう鈴が

モチーフになっているのだそうな鈴鈴

 

ずっと観たいと思ってたけど、

なかなか、手が伸びず、見逃していたんだけど、

突然、映画好きの息子がCDレンタルしてきた。

 

それじゃあと、母も観たわけなんだけど、

ストーリーはおもしろかったし、

ベイマックスはあったかくて、かわいくて、

母的には、なんとなくドラえもんを思い出す感じで、

ああ、おもしろかった、だったんだけど、

 

なんで、今ごろベイマックス????

 

と思ったら、息子が買った、

※画像はお借りしました

このゲームに、こんなふうに、

ベイマックスたちが出てきて、

ゲームの主人公と一緒に、悪と戦うんですってよ指

ゲームの映像は、めっちゃキレイで、

映画とおんなじじゃーん ビクーッsao☆sao☆

 

で、カチンコのほうも観ておこうと思ったんだってニコニコ

 

ゲームのシーンは、息子に見せてもらったんだけど、

「まだ、いっぱいシーンがあるんだけど、

ねえねえ、もっと見る爆  笑ayaaya

 

息子、めっちゃ嬉しそうだ。

いや、母は、もういいです、ありがとう やる気なし

 

残り少ない高校生活を、

残り少ない自由な時間を、

息子はこうして、ゲーム三昧で過ごしております、はい。

まあ、よしとしましょう ・・・フムフム

 

はおもしろくて、おススメの1枚です。

 

 

そして、これ、

 

※画像はお借りしました

『MEG ザ・モンスター』(2018年アメリカ中国

 

こちらは、アメリカ中国合作の映画です。

 

「MEG」とはメガロドンのことで、

 

メガロドンは、約1,800万年前から約150万年前(新生代第三紀中新世半ばから鮮新世)にかけての、海が比較的暖かった時代に生息していたサメの一種である。全長は最大個体の推定値で最大10メートル、約13メートル、約20メートルといったものまで幅が広い。(Wikipediaより)』

 

と、このメガロドンが人を襲うという、

よくあるお話?的なものなんだけど、

そこには、やはり、人間の身勝手な行動が伴い、

人間たちが、海底の、未知の領域を調査したために、

深い深い海底で、静かに暮らしていたメガロドンを、

人間のミスで、海底から連れ出してしまったという、

それなのにやっつけられてしまったメガロドン

迷惑な話だよちっ ってとこですか シャークちっちっ

 

これ、夫セレクトのCDだったんだけど、

思ってた以上におもしろかったです シャークgood

 

おススメですgoodgood

 

 

それから、こちら、

 

※画像はお借りしました

『不能犯』(2018年)

 

原作は、宮月新原作、神崎裕也作画による漫画。

 

不能犯(ふのうはん)とは、刑法学上の概念の一つで、行為者が犯罪の実現を意図して実行に着手したが、その行為からは結果の発生は到底不可能な場合をいう。ドイツ刑法学にならって不能未遂ということもあるが、日本の刑法学では不能犯というのが一般的である。(Wikipediaより)』

 

松坂桃李演じる宇相吹正は、マインドコントロールで人を操り、

自分では、直接、手を下さず、人を殺す。

「不能犯」と、警察との戦いだ。

 

原作の漫画は読んでいないけど、

映画がおもしろそうだったし、最近、なかなか、

松坂桃李くんが、いい役者さんなので、

私が選んだ1枚です。

 

なんですけどね、

やっぱり、ちょっと、映画でまとめるには、

内容的に無理があるかな?という感想でした。

うーん・・・なんだかなぁ、

と思ってしまった1枚でした。正直。

 

 

そして、これは、

夫セレクトの1枚なんだけど、偶然にも、

これにも、松坂桃李くんが出ていました。

※画像はお借りしました

『孤狼の血』(2018年)

 

原作は、柚月裕子の小説。

 

暴力団と刑事のお話なんだけど、

江口洋介がヤクザ役で出てるんだって眉毛付きの顔

って、選んだらしい。

 

ガッツリ、ガッツリ、ガッツリな、

ヤクザものの映画ですが、

そう、その江口洋介と、竹野内豊も、

ヤクザさんで出ていました。

 

えーーーっ?こんな役もやるのー?

ってほどではなく、

あ、ほんとだ、出てるんだって感じ。

 

大上刑事が役所広司、その班のメンバーが松坂桃李

はい、間違いないお二人でした。

松坂桃李くんは、こういうのがいいよねーgood

 

いやぁ、それにしても、ピエール瀧は、

こういう映画には欠かせない人物となりました。

あの存在感、すごいです。

でもねえ、いつも思う。

 

「アナ雪」のオラフの声なんだよねぇ・・・オラフ 全身good

 

なんでもできて、本当にすごいです拍手拍手拍手

 

は、おもしろかったです。

こういうのがお好きな方には、おススメです。

お好きじゃない方は、過激なシーンが多いので、

やめときましょうね、の1枚です指