各地で、大雨による被害が報告されているようです。
被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。
犠牲になられた方々のご冥福を、心からお祈りいたします。
引き続き、どうぞ、お気をつけください。
写真が趣味の患者さんが、
スカイツリーだ 
あの時の風景に似ている 
また、今回も、
とってもステキな写真をありがとうございます 

先日、「耳つぼ」
の出張で、
お久しぶりに、Kさんのお宅におじゃましました。
最近、調子はいかがでしたか
何か、気になることはありましたか
体調は、特に、変わりはなかったんだけど、
最近、職場で配属される部署が変わってね・・・
お話をお聞きすると、
パートでお仕事をされているKさん、
部署が変わり、一緒に仕事をするメンバーも変わったのだと。
そして、その中に、アラサー女子がおられて、
その方に敬われているのだと。
「敬う」
だったら、いいじゃないですかー
何の問題があるんですかー


「敬う」と言ったって、例えば、
Kさんの時代って、こんな時はどうしたんですか~
とか、
Kさんの時はこうだったんですよね、すごいですよね~
とか、
そんな感じに言われるのだそうで、
でも、それは、やっぱり、「敬われている」のだそうだ。
決して、バカにするような言い方をするわけではないんだけど、
なんだか、逆に、ものすごく、みじめな感じになっちゃってさ
だったら、いっそ、「こんなこともできないんですかっ!?」とかって、
キビシク言われたり、バカにされたほうが、まだ、反論もできるし、
スッキリすると思うのよ
と、Kさん。
なるほど~、なんか、分かります、それ~
しかも、その話を、通っているジムの仲間にしたら、
「あなたも、もう、こっちサイドの人なのよ、
あがいてないで、おとなしく、こっちにいらっしゃいよ
」
と、笑顔で言われちゃってさ
ちなみに、そのお仲間は、73才の方なんですって


あー、なるほどー・・・
うーん、分からなくもないなぁ、
うーん、ちょっと苦しいかもー
そう話しながら、2人で大笑いしていたんだけど、
そんな、1人だと悶々となりがちなできごとも、
こうして、人に話してしまえば、笑い話にできるのよね~って、
お互いにはげましあっちゃったりしてね 

あら・・・
じゃあ、50才過ぎは、なんと呼ばれるのがふさわしいのかしら

Kさんと、越えるに越えられないハードルというか、
そっちサイドに行っちゃったほうがラクなのか
いやいや、それは、まだちょっと、苦しくない
なんて話を、やはり、大笑いしながらしていた 




そう、そんなお年頃 

何をするにも、年齢は関係ないのだと、そう思う。
だけれども、やはり、周囲の目が気にならないわけでもない。
Kさんも言っていた。
周囲から、「痛いよね~
」とは思われたくないってのが、正直なところよ。
うんうん、分かりますぅ、その感じ 
うちの最寄り駅の近くで、たま~にお見かけする人がいる。
その方、いつも、全身、一色で固めていらっしゃる。
私がお見かけした時、
ある時は、上から下まで、全身真っピンクでしたよ。
そして、別の日は、全身真ムラサキでしたね。
「上から下まで」ってのは、本当に、文字通り、
帽子から、洋服上下、くつ下からクツまで、
そして、持っているバッグの類いもそうでした。
その方、たぶん、70代くらいの方です。
だけど、あまりにお見事過ぎて、
「痛い
」なんて思わなかったですもん。
逆に、「うぉ~、楽しそうだな~

」って思って見てました。


」って思って見てました。人の感覚って、〇か、×か なんて、人それぞれ、
紙一重ですよね。
そうそう、そんなものです。
人に迷惑をかけない範囲で、
自分のやりたいこと、好きなことをやりましょうよ 



でもねぇ、そうよ、
人間、そこまで強くはないのよ~。
いつ、ハードルを飛び越えるか



そんなことが話題になるようになってきた、
そんなお年頃。
そん時は、一緒に飛び越えましょう、
ねっ、Kさんっ



そして、写真と言えば、私の妹。
先日、母親のところに行ってきた報告をし 

その時に、母が言っていた「奇跡」についても報告した 

すると、久々に、写真をドーンと送ってくれた 

おー、今回もすごいな 

出張で秋田県に行っていた妹、
その秋田で撮った写真を含む数枚を送ってくれた。
その中から、分かりやすいのを何枚かご紹介しますね。
もちろん、以前も言いましたが、
写真というものは、ただ、偶然に撮れたもので、
それを見て、何か見える人、感じる人もいれば、
何にも思わない、感じない人もいます。
それが、いいか悪いか、ではなく、
ただ、その人の感じ方ですから。
まず、こちら、
相変わらず、妹は、
送ってくる写真に、何の説明も書いてきません。
撮った日時の説明があるくらいです。
なので、ここに書くのは、単に、私個人の感想です。
空に横線を引いたような飛行機雲と、
縦にも走る雲と組み合わさって、十字架みたい。
何かを「祈りなさい」ということかな。
私に見えるのは、大きな顔が2つ、
大きな口を開けて、こちらに向かって何か言っているみたい。
私だけに言っているのか、「私たち」に言っているのか、
怒っているのか、困っているのか・・・
それは、私には分からないな。
太陽の横に、人の影が2つ。
大きいのと小さいの、なのか、
それとも、手前にいるのと、奥にいるのか、
いずれにしても、2つの影。
きっと、何か、メッセージがあるんだろうな、
そんなイメージのある1枚です。
何度も言いますが、
これらの写真は、ただの写真で、
私が述べているのも、ただの感想です。
どうぞ、お気になさらず(。-人-。)
だけどね、母親のあの話を聞いたときに、
母親の病気の進行を止めたのは、きっと、妹だろうなと、
姉は、そう思っていました。
だって、そうしないと、妹は生まれてこなかったかもしれないもの。
・・・もちろん、これも、ただ、単に、私が思ったことなので、
どうぞ、お気になさらず(。-人-。)
ただね、母親の話をしたら、妹は、
「私たちの母親は、悪運が強いから」と、そう言っていた。
母親と娘たちとの関係、繋がり、
それも、人それぞれなわけで・・・

やはり、人と人、
その繋がりはおもしろいのです。
だからこそ、
大事にしなければいけないものなのです。
それだけは、きちんと、大きな口を開けて、
「私が」言いたいことなんです。





