カルメン&蝶々夫人 | Commentarii de AKB Ameba版

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 リクアワがあったりユニット祭りがあったり九州ツアーがあったりナゴドがあったりしたのに無関係で過ごしてて、その代わり2週連続でぺらぺらぺらお@新国立劇場。
 先週は「カルメン」で今週は「蝶々夫人」。

 どちらも人口に膾炙した有名な演目だけど、どちらも初見でした。
 もちろんどちらの夜も「オペラ座の怪紳士」は最前列におられました。 
 そういや1月にはバレエでも会いましたっけ、「怪紳士」。

 それはさておき。

 「カルメン」はドイヒーな女の話。男をもてあそんだ女が男に刺し殺されちゃうの。
 「蝶々夫人」はドイヒーな男の話。男にもてあそばれた女が自分を刺して死ぬの。

 どっちもドイヒーな筋書きだが、歌も音楽も舞台も、涙が出るほど、あきれるほど美しい。
 皮肉なもんだねえ。

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 昨日は乃木坂、今日はSKEリクアワのDVDを落手。見る時間あるかしら。
 寝る前にちょっとBII見よ。
 あ、昨日の研公@栄も見なくちゃ。現場へ行けないわりに、見るべきものが貯まっていく。

 おーい、やすす、人生とは目撃すること、っちゃ真実だと思うが、ちょっと整理してくんないと。