先日ナンバ方面からCDが4枚どーんと届いてしまいました。もうね、何を何枚注文したのか、全然把握できてない。
Amazonが使いやすいのは、ダブりの注文をちゃんと教えてくれることね。どっかのブログで、あれ、これ注文しなくっちゃアフィで飛ばされて、クリックしようとすると、
「おいおい、お前もうそれ注文してるよ。いいのかよホントに頼んでも。てか最近お前そういうこと多くね? ひょっとしてアルツ始まってるんじゃね? 今朝の朝飯覚えてる? で、どうすんの? ポチって行くの行かないの?(意訳)」というようなメッセージが出るのね。
これでダブり注文は根絶だね!
で、安心してAmazonで買いまくってた。
あれ、これ注文してなかったっけ? と一瞬思ったけど、Amazon様は何もおっしゃらないので軽くポチっとな。
したっけれ、やっべ、Amazonって初回限定版と通常版は別商品の括りなのね。初回限定版を注文してあっても、通常版はお勧めしてくれるのねAmazonさん。もう商売上手なんだから。
いいや、初回限定版はラミネート掛けて永久保存で、通常版を開けて…って僕そんなモノマニアックじゃないですぅうう。速攻キャンセルしますた。よかったよかった。
はいっ、そうこうしている間にAKBオフィシャルショップから初回限定版の「Show must go on」が2つ届きましたとさ。
めでたしめでたし。
で、ナンバの4枚リッピングしましょ、Type-A、Type-B、Type-Cと、あれ、もう一枚なんだ?
え? 劇場版? いいえ、いくらAmazon様でもおニューの劇場版は買えません。
てことは…。
はい。ダブり決定。どこの網の目を盗んで注文したんだろ僕。Type-A2枚。
あと今日の朝飯なんだったんだっけ。
ナンバの曲について書いたこと無かったですね、そう言えば。
A3の時にN1について何度か触れていますが、ナンバオリジナルの曲については何にも書いてませんでした。いや別に避けていた訳ではないんですけど。
むしろナンバってすっごくいい楽曲多いですよね。
特に「オーマイガー!」はびっくりするくらい粒ぞろいでした。
タイトルチューンもよかったけど、カップリングの「僕は待ってる」「結晶」「捕食者たちよ」「嘘の天秤」「なんでやねん、アイドル」、景色の全く違う曲が全てイイ。
で号泣。遠ーくっから「麦と兵隊」が聞こえてきちゃうもん。まわりの人に迷惑をかけて/「置いて行って」と泣く君を
僕は見捨てない「僕は待ってる」
「結晶」はイントロからハートキャッチプリキュア。で、この曲のタイトルを「愛の結晶」としないセンスと自信に脱帽。
は衝撃でした。さあ 捕食者たちよ/静かに近づいて
稚魚を食べなさい「捕食者たちよ」
「少女の欲望」を歌った曲はAKBには少なからずあって、僕のブログでは「Desire」というタグを打っています。この曲もその範疇なんでしょうが、全くこれまでとは違う。
イントロこそべたべたのムード歌謡風だけど、女の子のぢりぢりとした欲望の制御不能感というか、不安定な印象が全くない。
むしろ静謐。もう一歩行けば神聖な感じすらする。
自分を稚魚に見立てて、その稚魚を「食べなさい」と命令形だよ。もうねえ、おじさん「捨身飼虎」って言葉思い出して思わず拝みたくなっちゃうよこれ聞いてると。
それでいて、じゃあ彼女に欲望が無いかというと、ちゃーんとあるんだよね。おとなしそうな顔して。
傾いた天秤/傾いた彼の心、それを不思議に落ち着いてみている彼女。ねえ/嘘の天秤 どっちが重い?
恋がコロコロ転がっていく「嘘の天秤」
本当にショックな時って、人間「感じる機能」をいったんオフにするのね。うめえなあ、秋元先生。やっつけ感全くゼロ。
そしてそして、なんてったって「なんでやねん、アイドル」。
秋元先生往年の名曲、「なんてったってアイドル」を遙かに凌ぐその破壊力。
キュートと下品のぎりぎり、インコース低めいっぱいいっぱいだもんね。
秋元先生ちょっとナンバに肩入れ過ぎちゃうん?
あ、「理不尽ボール」の話してないや。